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一色マラソン [マラソン大会]

ついにこの日がきた!
夏の同窓会で結成されたマラソン部、とうとう大会出場です!!

当初、名古屋市民マラソンとか言っていたけれども、エントリー締め切が迫っている事に気づき(出場大会決めてたのに肝心のエントリーを誰も気にしていなかった・・・・)早急にエントリーしようと思ったらば、なんと!私一人がエントリーした時点で定員に達してエントリー終了。と、いうことで名古屋市民マラソン、却下!
どうしようかと思っていたところへ「渡りに船」みたいな感じで行きついたのが、一色マラソン!!

安心してください、無理はしません。5キロ出場です(笑)。

しかし、この大会。急遽選んだわりには、50年以上続いている老舗の大会でかなり良いチョイスだった。

電車に乗り込むと、マラソンらしき人多し。ジャージのオッサンがこっちをチラチラ見ているけれど・・・そうよ!私も一色マラソンよ!!

到着駅からスムーズに送迎バスに乗り込む、ここで三重子さんと合流。
マラソン大会っていうのは行ってみないと勝手がわからない感じだけれど、会場はかなりの人で他のメンバーと合流できるかビミョー。

とりあえず、早く着いたので会場をひと通り見て回って控室へ帰ってくると、クロスママと合流。その後、控室の同じ空間にいるはずで声は聞こえていながら姿は見えなかった最強寝言ママとも合流。
最後にナンボー部長とも合流できて。同窓会以来のマラソン部全員集合です。

実はお互い子供は何人とか、どこに住んでいるとか、現在の詳しいことはよく知らずに結成されたマラソン部だったが、昔の思い出話で野外合宿で同じ班だったことが判明、そう、その当時の最強寝言ママの寝言はすごかったのよ・・・!!なんて、またもや思いで話で盛り上がっているうちに、あれよあれよという間に時間も過ぎて、準備運動らしきことも何もせずにスタート地点にたどり着いたらすぐにスタート!!(スタート地点についたのがほぼ最後尾)

あれよあれよとスタートです!
マラソンスタート.jpg
【1キロ】
最強寝言ママはあっという間に見えなくなってしまった。他のメンバーと最後尾付近で1キロ7分ペースのジョグ。

【2キロ】
順調、ジョギングペース。カメラ女子が応援に来ているらしいが、沿道には見つけられず。
マラソン途中.jpg
【3キロ】
すでに折り返してきた最強寝言ママと遭遇、かなり早い!後ろから「ピーピー」と救急車みたいな音が近づいてきて何かと思ったら、自転車に先導されたハーフの先頭ランナーがスゴイ速さで追い抜いて行った。

【4キロ】
いつの間にか三重子さんと二人ジョギング。

【5キロ】
カメラ女子発見!応援来てくれてありがとうー!最後のゴール直前で私なりにダッシュ!!ゴール!!


完走証の裏に印刷がればラッキー賞、私はえびせんべいが当たってラッキー!

マラソン部の初めての大会は全員無事完走できました。
次回はカメラ女子もマラソン部に参加することに、どんな大会にでようかなー!


そして、私個人はもっとトレーニングをしなければ・・・なぜなら・・・・来月も大会に出るのです!!
と、いう事で。マラソン日記、乞うご期待!!


☆マラソンメモ
・準備運動はちゃんとする
・マラソンポーチに物を入れすぎない
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井伊谷へ出陣じゃ!! [山城]

今年の大河「おんな城主 直虎」も戦国時代、今のところの感想はひたすら「子役がメチャかわいい!!」だけど。どうやら井伊谷城(いいのやじょう)は山城のようなので、井伊谷観光へ行ってきました。

新東名の浜松いさなICを降りて国道を南下。
「地形からいってあの辺が山城なんじゃないのー?」と言っていたら、まさにそれが井伊谷城で、私の山城センスもだいぶ磨かれてきた感じ。

浜松市地域遺産センターという所が駐車場になっているようだが、まずはそこを見送って、東海地方最大級の鍾乳洞という竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)を観光。

こちら、入場料大人1000円也(・・・・ちょい高)。
しかし、かなりのスケールの洞窟。入り口からしばらく進んだ地点で、若干暗いのをマヤヤが怖がりだしてしまって半べそ状態。
鍾乳洞.jpg
「探検だよーおもしろいよー!」と励まし、本人も「お山と一緒・・・?」と、何か納得したようで、途中だっことかしながらもなんとかハイライトの滝までたどり着き、最終的には「面白かった―」と完結。
鍾乳洞記念撮影.jpg

再び来た道を引き返し、井伊谷城へ出発!やはり大河効果で結構人がいる。
地図.jpg
道の途中で案内の地図をゲットして新しめの道をひたすら登ること15分ほど・・・
井伊谷上頂上.jpg
頂上へたどり着くとまずは立派な大河の顔ハメパネルが現れる。(ちょっと大河を満喫できる)
解説によれば、井伊谷城は山頂に土塁を巡らせるだけの単純構造との事。
井伊谷俯瞰.jpg
期待していた戦国の山城ではなかったけれども、展望台からは井の国を俯瞰できて、昔はどんな景色だったのだろうかと歴史ロマンにしばし浸り、ではお次へ。

さらに南下して龍潭寺(りょうたんじ)へ。
こちらは観光バスも止まっているし、駐車場も混みあっている。拝観料500円也(・・・・ちょい高)。
りょうたんじ.jpg
私としては山城メインなので、せっかくなので来てみたが、たぶんもっと人が少なくて静かに庭園など眺められれば良い寺なのであろう・・・。
庭園.jpg
でも、ここまできたら井伊家の「井」の井戸までいくしかない!
井戸.jpg
と、いう事で最後は田んぼの中にポツンと存在する井伊家初代出生の井戸を見学して井伊谷観光は終了。

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二十六夜山(山梨百名山) [登山]

さて、今年の第一山ですが・・・・やはり山梨百名山からスタートです。

リニアの実験線車両基地から峠を越えて、そこは旧秋山村。(現在は上野原市だが、なにげに初秋山村かもしれない・・・)浜沢のスポーツ公園に車を止めて、二十六夜山へ出発です!!

キャンプ場を見送って登山道に入ると・・・・またもや、ひたすら尾根直登ルートかなりの急坂。
二十六夜山急坂.jpg

さらに、途中の露岩がでてくると危険地点もあり。(身ひとつなら「ちょっと危ない」程度で済むのだが・・・一人背負追っている人の安全も考えると危険)

これは・・・・下山道どうするか・・と考えながら登る。

その後、稜線に出ると、今までの事がウソのような天国尾根。
天国尾根.jpg
落ち葉の広場にポツンとたたずむ石碑が見えたらちょっと道をそれてまもなく二十六夜山山頂。
石碑.jpg
2017年、早速、山梨百名山追加です!
二十六夜山山頂.jpg
結局、下山は来た道を戻るのは止めて、尾崎の集落へ下る周回ルートをとることにした。

こちらのルートは道もジグザグにきってあってかなり安全。
最後は鳥獣害の柵を開けて下山。
下山.jpg
念の為、尾崎のバス停の路線バスの時間を見てみたけれども・・・バスは2時間後、残念!
と、いうことでテクテク歩いて車までもどったのでした。
道路を歩く.jpg
戻る途中で古い石碑を見つけた。歴史のある山だ。
古い石碑.jpg

二十六夜山解説.jpg

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2017あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!!

今年は近所の公園でラジオ体操をして初日の出を拝むというイベントに参加してスタート!
富士山.jpg
マヤヤは元旦からゆるキャラに会えてご満悦です。
やはたいぬ.jpg
今年もよろしくお願いします。
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今倉山(山梨百名山) [登山]

恒例になってきた時間差日記ですが・・・・なんと!日記でまだ年を越していない!!
と、いうことで・・・・去年最後の山日記です。


今年の最後はどこで締めくくろうか・・・・と、最後はボチボチの山梨百名山を刻むことにしました。
駐車場に着くと、こんな年の瀬でも登山者はいるもの。(まあ、ウチとおじさんだけど)
今倉山案内.jpg
山頂までは1時間半だから余裕と思っていたら・・・・トンネルの上からはひたすら尾根を直登ルート、急な登りが続くのであった。
今倉山急坂.jpg

しかも、山頂直下の最後の登りで突然マヤヤが「歩くー!」と言い出し、母と協力しながら(急な段差のところは母が持ち上げてワープ!)山頂到着!
今倉山山頂直下.jpg
2016年最後は山梨百名山一座追加です!
今倉山山頂.jpg

その後、下山道は西峰経由の沢ルートというところを選択したのだが、これが、予想外に「里山なめんなよ」的な難関ルートで苦戦。
細いトラバースに落ち葉が積もってしまって、一歩滑ったら滑落・・・・抜けそうな杭のうってあるロープ頼りの場所とか・・・・

とにかく気の抜けない時間が続いたのだけれども、そんな時は背負われながら静かに寝ているマヤヤは「神ってる!!」としかいいようがなかった。(安全な植林地帯に入ったら起きた)

来年はどんな山に登ろうかな~
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中ノ倉峠 [登山]

新聞登山道が整備されてる情報を仕入れて早速行ってみた。

道路の分岐点であまりにも路駐の車が多すぎて良くわからずに、うっかり国道300号に乗ってしまって引き返すことに・・・・

奥の駐車場まで行けば、空きはかなり有り。(なんなんだ、あの路駐は・・・??)

情報どおり新しい看板も出ており、実は本栖湖の奥は身延町なんだー、と新発見。
中の倉峠地図.jpg
所要時間30分ほどで展望デッキ着。

以前は難ルートだったみたい、整備されて子連れでも来れるようになった。
地図.jpg
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懐かしの竜門峡 [登山]

今回は懐かしの竜門峡です。(また滝・・・まだ秋・・・・)
竜門峡入口.jpg
何年ぶりでしょうか、登山を始めた初期の頃、山師匠のゆりっぺに教えてもらった「山梨のハイクコース」を教本にしていた頃に来た峡谷。

その時は間近で見ることのできた落合三つの滝は橋が崩落してしまって見れなくなっていた。

あー、残念。というところだけれど、そこで終わらないのが、山!
石庭.jpg
偶然、栖雲寺が年に一度の宝物展をやっていて、石庭を見学後(壮大な規模です)、ちゃっかり蕎麦を頂いてしまいました!
蕎麦.jpg
ごちそうさまでした!!
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横谷峡 [登山]

秋深し・・・・(なんという時間差日記・・・・汗)

今回は小旅行でごさいます。
まずは諏訪湖周辺観光
遊覧船亀.jpg
高島城.jpg
その後、白樺リゾート♪のホテル宿泊
(なぜ、こんなプランになったのか、仕事で疲れ果てていたヨシヒデが代休で平日休みがとれて、急遽、平日プランで宿泊)
いやぁ~、平日は料金も安いし、空いてるし、いいねー!!


翌日は横谷峡のハイキングコースへ行ってきた。

滝めぐりのコースなのだが、初めの乙女滝が予想以上の迫力でビックリ!
乙女の滝.jpg
王滝から先の登山道が崩落して通行止めになってしまっていたが、結構見どころのある峡谷だった。
遊歩道通行止め.jpg
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山中城へ出陣じゃ!! [山城]

北条氏の難攻不落の城、山中城へ出陣しつつ色々観光じゃ!!

なぜ、突然山中城かと言えば、テレビで偶然、城の番組をやっていて見てしまったから。

まずは田子の浦漁港の生しらす丼へ向かう。
こちらは漁港の中にテーブル椅子が置かれてそのまんま食堂になっている。
天気はイマイチだったが、漁へ出たので生しらす丼を食すことができた。
しらす丼.jpg
お次は最近できたNEW観光スポット、三島スカイウォークへ!

到着すると、若干渋滞してるし、観光バスガンガン止まってるし・・・・なんかすごく混んでいる・・・
が!実態は1000円払って吊り橋を向こうまで渡って、そして帰ってくるという・・・・
ビミョーな観光地。
ビミョーなカップルを興味深々で観察したりして楽しむことにした。
スカイウォーク.jpg
長い吊り橋なので渡る途中はゆらゆら揺れるが・・・
恋愛の吊り橋効果」(=吊り橋が怖いドキドキが恋のドキドキに変換されてしまう効果)はここでは発揮されないな。

そして、今日の本題、山中城址にやってきました!(吊り橋から車で数分)
山中城.jpg
本格的に回ると2時間近くかかるらしい。

まず、竪堀がメチャ深い!!畝堀、障子堀は圧巻!
障子掘り.jpg
北条氏は籠城すれば徳川軍に勝てると思っていたらしい。
なぜなら今まで信玄公との戦いでも籠城して長期戦に持ち込めば、当時の兵は農民を徴兵していたため、農期が近づくと農作業の為、帰って行ったから。
しかし、徳川軍の兵は兵隊専門の傭兵だった為、いくら長期戦にしても居なくならない。これが北条氏の敗因だったらしい。(テレビ番組解説より)

山城部分を見学しただけでも、小腹が減る。それは他の見学者の同じようで、中途半端な時間にもかかわらず入口付近の小さい食堂はほぼ満席状態だった。
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マヤヤの胎内記憶 [妊娠・出産・育児]

子供の中には生まれる前の記憶(=胎内記憶)がある子もいるらしい。
これは是非聞いてみたい。(リラックスしている時に聞くといいらしい)

お昼寝しそうな状態のマヤヤに聞いてみた。

母「マヤヤ、お母さんのお腹の中にいた時のこと覚えてる??」

マ「・・・うん・・・」

母「何が見えた??」

マ「・・・・ちきゅう・・・・」

母「・・・!!?」

その後、地球は青かった?丸かった?と根ほり葉ほり聞こうとしたが、もうこれ以上聞いてくれるなという雰囲気になり終了。

信じるか信じないかは・・・・あなた次第です!!
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