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氷室神社

毎度毎度の時間差日記です・・・・。

櫛形山のふもとにある氷室神社へ行ってきました。
神社入り口.jpg

神社階段.jpg
手強い階段を登り切ると、山の中に立派な神社!
神社山門.jpg
ここから櫛形山への登山道も伸びている、また機会があったら行ってみよう。
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穂見神社 [登山]

前々から気になっていた韮崎の山の中にある立派な神社。
コースタイムはおまつファミリーで登り2時間くらい。

山道を登っていて(この先には何かあるかもしれない・・・・)と思ったその先に突然第一の鳥居が現れて、ちょっと感動。
この先になんか.jpg

第一の鳥居.jpg

さらに山道を進むと、何丁目の石碑もでてきて、いよいよ神社が近づいているとわかる。
何丁目石.jpg

パワーのある木.jpg

神社は江戸時代のものらしいが、思った以上に立派なものであった。
穂見神社.jpg
ディスカバリー山梨!
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川中島へ出陣じゃ! [戦国イベント]

信玄公まつりで他の参加者から情報を聞いてチェックしておきたかった、川中島合戦。

こちらは公募で複数人申し込み可能なので友達同士で参加もアリ。
来年は秋の開催との事なので、一緒に参加してくれる人、求む!!!
k川中島.jpg
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山の神千本桜 [登山]

毎度毎度の時間差日記。お花見の日記です・・・・

今年は山の神千本桜へ行きました!
山の神案内板.jpg
山の上の神社への山道に桜の木が植えられて、下界から見るとまるで竜が登っているように見えるそうな。
以前は狭い道だった記憶があるが、今では立派な駐車場も整備されて登山口ではパンフレットも配っていた。

立派な珍しい形の鳥居を越えたら山道です。
鳥居.jpg
桜は満開、登山装備の人がほとんどですが、中にはチラホラ観光客な感じの人もいた。(一時間弱ですが、ふつうに山登りと考えてよい道です)
千本桜.jpg
途中でなにやら「コンドルは飛んでいく」的な笛の音が聞こえてきて・・・・もしかしたら以前会ったケーナおじさん(@思親山)がいるのかも、と思って進んでいくと、南米的なおばさんがテレビの取材で来ていた。

山頂の神社でも演奏していて、マヤヤは観客として見入っていたのでした。(テレビにも映ったかな!?)
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信玄公祭りへ(リアル)出陣じゃ!! [戦国イベント]

この日が来るまでは、とにかく天気が二転三転して、それだけが心配であったが、やはり私は晴れ女!
なんとか降らずに当日を迎えることができた。

さあ、長い一日の始まりです、楽しみましょう!!

集合場所に到着すると、同じく参加者の人が集まりつつあった。私と同じく初めての参加の人もいるが、結構リピーターが多いようだ。

まずは武装です、初めての鎧ー!!(興奮するーー!)武装業者の人が素早くどんどん着つけてくれる。
武装開始.jpg
そこから本陣隊はバスに乗って武田神社で戦勝祈願です。
バスに武士が乗っているという・・・・ちょっとオモロ写真。
侍バス.jpg
武田神社にはすでに山本勘介隊も到着していて、今か今かと観光客の人と色々話などしながらの信玄公待ち。ちょっと遅れ気味で信玄公(小遊三さん)到着!山本勘介(三平さん)と信玄影武者(喜久扇さん)もやってきた。
通路にならんでいるのでバッチリ見えたが、神社の中でやっている戦勝祈願の儀式は何も見えず。
武田神社集合.jpg
そうこうしている内に終わったようでまた至近距離で信玄公達を見ることができた。
信玄公勘介.jpg

その後はしばし休憩時間、というスケジュールになっているのだが、写真撮影や軽食をたべているうちにあっという間に時間が来てしまった。
(ここから先も長いから休む時は休もうと思って私は休んでいたが、ベテラン参加者はこの休憩時間に精力的に動いて、しっかり他の参加者や湖井姫などと写真を撮っていたようだ)


再び移動です。お次は出陣式!
鎧を着て歩いていると、侍(私の武装はどちらかというと足軽って感じだが)の気分になってくる。すれ違う観光客からは注目されるし、手を振れば喜んでもらえるし、なんだか自分が侍スターになったみたいで、ちょっと快感です。
徒歩で移動.jpg
会場にはすでに人がいっぱい。
会場に集まっている.jpg
出陣式はちょっとコントも入って面白い感じだった。
出陣式.jpg

さて、ここまで長かったですが、いよいよ出陣です!!
(が、これがまた長い!)
本陣隊ということもあって、最前列ベストポジションで見ることができたのですが・・・・
司会の人.jpg
初めは呼び出しの人とかテレビのスタッフの動きとか
見ていたのですが・・・・ずっと立ちっぱなしで、午後から水分補給も控え目(武装するとトイレ行くのがかなり困難なので)、日が暮れかかってきた頃に変な汗がでてきて脳貧血っぽくなってしまったので、スタッフの人に言ってちょっと後ろに下がって休憩することに。とにかく、自分の出陣までには回復しなければ!とそのまま後ろの方で目立たないように静かに過ごし・・・

出番が近づいてきたところでささっと戻ってきました。
ずっと立ちっぱなしよりも動いていた方が楽、という事でこの頃には復活!

本陣隊出陣です!エイエイオー!!

行進の時の掛け声をかけながら、時々エイエイオー!(楽しい~~)今年は途中で上杉軍が奇襲に現れるという演出もあり、殺陣(たて)も見ることができた。
(殺陣の人達も待ち時間が長かろうに、出てきたらすぐに素早い動きで殺陣をやっている事に関心。自分が貧血とかなっていたものだから変なところに関心している)
殺陣.jpg

行進が終わって再び会場に戻ります。(この時、喜久扇さんに握手できそうなくらい近かったのだが、かなり疲れている様子だった、老体にはハードだよね、やっぱり)

最後は帰陣式をやって、信玄公まつり甲州軍団出陣、終了です。

着替え会場に戻り、着替えるのが名残惜しいけれども他の参加者とも記念撮影して、武装解除。

最後の最後は馬が合う感じの侍女子と最後に軽く一杯飲んで帰ろうか―と、いう事で、さらに侍男子と長槍男子も加わって、ベテラン参加者の過去の話とか、他の武装イベントの話など色々聞いて、「来年も参加しよう!エイエイオー!!」で解散したのでした。


いやー、長い一日だったー。疲れたけど~・・・楽しかった~~~!!
桜と旗.jpg

☆武装メモ
巾着袋を作成(鎧になじむ模様)
扇子とか小物も用意するとよい
地下足袋持参というのももあり
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うえんてーら [登山]

「うえんてーら」とは何ぞや!?
信玄公の伝説も残るという、市川三郷町にある里山さんぽ道で「上ノ平(=うえんてーら)」に行ってきました。

神社の脇のスペースに車を止めさせてもらって準備をしていると、丁度、お宮参りの赤ちゃんを抱いた若い夫婦がやってきた。その後、おじいちゃんが現れて、山に登ろうとしている私達に道を教えてくれた。
この若者もこのおじいちゃん(お父さん)に連れられて昔は宮原の山に登っていたのだろう、このお地域の人達の里山に対する愛着を感じた。

では行ってみましょう!うえんてーら!
里山入口.jpg
ここは本当にザ・里山という感じ。のどかな気分で登ることができた。

色々案内板もあってわかりやすい。
さとやま案内板.jpg
これが信玄公の馬のひづめ跡、との事。
信玄のひづめ跡.jpg

帰りはつむぎの湯へ、こちらもまたのどかな気分で入れる温泉。
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甲州高尾山 [登山]

「軽め」の山へ・・・・のはずが。

おまつ家の「軽め」とは一時間半くらいをさしているのだが、今回なぜかコースタイムの前半の50分を見落としてしているのに気付いたのは現地に着いてからであった・・・・(1時間半じゃ着かないよ!!)

まずは勝沼堰堤公園の駐車場に到着。滝のようになっているのが明治につくられた遺産的堰堤との事。
勝沼堰堤.jpg
そこから古戦場後の案内など見学して、神社から入山。

急坂、そして尾根道、一山二山越えたらまた急坂。
(ヨシヒデが途中でぼやいた為、後半は私がマヤヤを背負って登った)
最近マヤヤも12、3キロになってきた為、なかなか重いのである。
まややを背負う.jpg
電波塔が見えてきたらゴールは近い。
電波塔.jpg
そこから山頂までマヤヤにも歩いてもらい、やっと到着!

だんだん山頂で昼寝のできる季節になってきた。と、いうことで親子二人でお昼寝したのでした。
親子で昼寝.jpg
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若神子城へ出陣じゃ! [山城]

城跡は公園になっているらしいが、新しい道ができていて公園入口にたどり着けず、南側の山道から登る。
若神子城案内.jpg
道は整備されて石段になっているのでひたすら登るのみ。(山城に登っている実感が大きい)
のぼり.jpg
途中に『若神子の七不思議』の宿借石を見送る。
若神子の七不思議.jpg
たどり着いた主郭に大きな烽火台があるが老朽化の為立ち入り禁止。
烽火台.jpg
新たな山城情報を得ることができた。
山城情報.jpg
付近に武田の武将ゆかりの諏訪神社あり。
諏訪神社.jpg

☆緊急告知
近日、リアル出陣予定!エイエイオー!
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谷戸城へ出陣じゃ! [山城]

谷戸城は近くに立派な歴史資料館もあり発掘もされて案内板も充実したとても見学しやすい山城であった。
谷戸城縄張り.jpg
桜の季節には良いお花見の場所になりそう・・・。
谷戸城.jpg

ちなみにこの山城、マヤヤ曰く「いっぱいいる!」との事。
「なにがいるの?」と聞いても「いっぱいいるの!」との事なので、何かがいっぱいいるみたいです。
(見学時には私たち親子3人意外は誰もいませんでしたが・・・・)
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獅子吼城へ出陣じゃ! [山城]

今年もやりますよ、山城シリーズ。

前々から気になっていた獅子吼城。まず、名前がカッコイイ!!

地図でみると根古屋神社というところの裏手のようなのでとりあえず神社を目指す。
神社の駐車場に車を止めて、大ケヤキを見学。かなりの巨木(しかも2本もある)ではあるが、だいぶ年老いてしまっていて私はあまりパワを感じなかった。(自称、パワーのある木がわかるヨシヒデは無反応)

山城はすぐ裏手に見えている。神社の横を登っていく道があったのでそちらに行ってみたのだが・・・・
なんか近づいていない感じ・・・・。
「この道じゃないのかな?」と戻る途中で軽トラックのおじさんがいたので場所を聞いてみることに。

すると、このおじさんがとても親切な方で、なんと車で案内してくれるとの事。
(えー!ちょっと道を聞いただけなのにそこまでしてくれるなんて!!)と感激して、駐車場まで戻っておじさんの車に着いて行き、山城の入口に到着。

それにしてもなんて親切な人なんだ。ここの地域にスゴイ好印象を残した。

いざ行ってみると、かつての見学路は通行止めになっていて別の見学路ができているようだ。
獅子吼案内.jpg
ちょっと様子を見み行ってみたが通行止めのルートは細いトラバース道。マヤヤ連れでは危ないし、私有地などの関係もありそうなので、案内板の尾根見学路コースで登ることにする。

登り口を見つけてひたすら尾根を登る。
獅子吼入口.jpg
今回は登山装備では無い為、マヤヤはかなり難路。一応、頑張って登ってはいるものの頂上までは無理だろう。ひとまず私が頂上の様子を見てくることにした。

頂上直下は岩の道。
獅子吼山頂直下.jpg
頂上までたどり着くと広い主郭。烽火台があり、反対側には石仏や祠がある。
獅子吼烽火台.jpg
案内板もあり、信玄公の時代には烽火台の重要中継地だったとの事。

山里の雰囲気といい、歴史の深さを感じる良い山城だった。
石仏.jpg
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