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温泉へ・・・・ [温泉]

キャンプ場へ戻ると、狙っていた最適場所はすでにテントが張られていた。風はまだ強い。とりあえず風をよけられる地点へテント設営。

私は天気が良ければ外で飲みたい派。一方、ヨシヒデはテントで昼寝したい派。
意地で外で震えながらビール飲んでみたけど、いたたまれなくなって、結局テントの中で飲む。

とにかく、山での強風は体感温度を下げて、色々消耗させる。

それから私も結局、私も寒すぎてシュラフ(=寝袋)にもぐったのかな?どうだったかな?
早い時間に夕食にすることにする。

日が暮れたあと、早い段階でLEDランタンの電池が切れる(充電せずにそのままだったからとうとう電池切れ)
さらに、ヨシヒデのヘッデン(=ヘッドランプ)も電池切れそう・・・・・(こちらも私のを出さずにずっと使ってたからか)
もう、寝るしかないので早めの就寝。

夜中、トイレで外に出た時に夜空を見上げてみたけれども、月が明るすぎて星が見えず。
まだまだ、この時点では風が強い。天気図によれば、明日は高気圧ど真ん中、風も収まって穏やかな朝を迎えられるはず・・・・

・・・・就寝。

翌朝、起床!予想通り風はおさまっていた。綺麗な日の出!日も登って暖かくなってから出発!

渋峠まで今度は帰りは若干上り坂。たどり着いた峠は、バイク多し。
丁度、ハーレー集団が出発しようとしていた。白髪のお爺さんから、若い人まで、同じチームでも様々な年代、でもみんな楽しそう!
かと、思えばカーペンターズの音楽響かせながら和み系の大型スクーターのおじさんとか。みんな、色々楽しんでいるね!!

一方、私達は観光モードに変更!日本一高所のパン屋さんを目指します!まずは駐車場からすぐのリフトの乗り込む。
昨日にくらべれば風は断然に収まったれども、峠ではそれなりの風あり。リフトに乗るのも完全防寒が必要。観光客の人々は寒そうだけど・・・・私達、その辺はぬかりないからOK!
別方面からは「スカイレーター」っているシロモンもあるらしいよ!(山のぼらーから言うと・・・スカイレーター・・・・やっちまったなー!!って感じ)まあまあ、いいや。こっちもロマンスリフトで登ってるし。

小腹も減っていたので、パン屋さんで小腹を満たす。
最高所のパン屋さん.jpg
(ここの看板犬はシベリアンハスキーらしいんだけど、姿見えず)

再び駐車場にもどったら、草津温泉を目指す!!
峠道、予想通り、湯釜のところで渋滞にひっかかる。その後、ぐねぐね道を下って、実はそこからの展望もスゴイのだけれども、ぐねぐね道なので運転注意!
(ロープウェイを使えば、この展望をゆっくり楽しむことができると思う、かなりのスケール感です!!)

連休の観光地、混むのは承知の上。たどりついた名湯、草津温泉!
湯畑.jpg
湯畑を見学したら、近年に新しくできた日帰り温泉施設へ!
新しい温泉施設.jpg

時間も若干早めだったのでそんなに混んでもいなくて、ゆったり入浴、良い湯だ~~!!
あの、毒ガス地帯から・・・・やがてこの名湯になっていくのか・・・・『草津よいとーこー、一度はおいでー』ってホント来て良かった!!
良い温泉っていうのは、温度が高くても湯あたりしない、それを実感できた。

「いつか泊まりでゆっくり来たいね~」

有名どころの泉質の良さを実感できた。山と温泉旅でした。
(完)
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つむぎの湯 [温泉]

ヨシヒデが最近仕事が忙しく、残業続きでボロボロで、温泉でゆっくりしたいとの事なので、温泉を目して南下。

途中で、黒いうどんを食べる。(炭が練りこんであるらしい、上の白いのは湯葉)意外にコシがあっておいしかった。
黒いうどん.jpg

あとは、温泉でぽわ~~ん、と過ごした。
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ロケーション的には最高なのですが・・・・・ [温泉]

GW縦走の後、立ち寄った温泉
旅館日帰り入浴もやっていて、「ちょっと、旅館気分も味わえていいんじゃな~い??」と即決!

中へ入ってみるとフロントに誰も居ない・・・・・
キョロキョロしていると、車椅子に乗ったおばあさんがやってきて、「日帰りは500円です」と、おばあさんに手渡しで支払い。(なんだかいつもに無いパターンだ・・・・・)
同じく、日帰り入浴の家族連れもちょっと戸惑い気味。

建物は渓谷の崖にしがみつくように建てられていて、エレベーターで降りたところがお風呂になっている。

思わずその時の流れで家族連れと一緒に狭いエレベーターに乗り込んでしまったけれど・・・・
(私、2泊3日風呂入ってなかった・・・・!なんと危険な密室!!)

お風呂はそう広くはないけれども、内風呂はガラス張りで渓流を眺めながらの露天気分のお風呂。
よく見たら本当の露天もある。露天風呂からは滝なども眺められる。温泉も掛け流し!!
さすが、旅館!ロケーション的には最高です!!

が!・・・・・シャワーがかなり壊れ気味。(お湯でないし、なんか蛇口がどれひねってもシャワーにならない・・・・・しかも、それが1箇所だけではない、私は何個か試して、やっと具合の良いシャワーにたどりついた)

ちょっと施設の老朽化に問題ありな感じだった。
ロケーションは本当に良かったんだけどね~!
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秘湯な雰囲気、唐沢鉱泉 [温泉]

一般道に立派な看板があるけど、最後の3キロは未舗装路。
そして、たどりつく唐沢鉱泉。
唐沢鉱泉.jpg

山の中にイキナリ、デーン!!と立派な温泉宿が出現。日帰りは700円也。

ではでは、早速、登山の帰りはやっぱ温泉ですな!(中年的な趣味・・・)

狭いけれども、小綺麗な感じのお風呂。内風呂2つに、源泉らしきものが滝のように落ちているゾーンあり。
ためしに滝のところをちょっと手をのばして触れてみたら、「冷た!」
ここは鉱泉。源泉は9度くらいしかない。
慌てて内風呂の一方に入ってみるとこちらも「冷た!」思った以上にぬるい、というか、冷たい・・・・
こりゃー、でも冷たいわ・・・・と思いもう一方へ。
今度は「熱!!」思った以上に温度が高い。

と、いうことで、冷たと熱を交互に入りながら、午後になりガスがかかってきた山を窓からながめつつ。
八ヶ岳って、上るルートも色々あるけど、こうゆう鉱泉系も色々あるのよね~。
色々入ってみたいわ~、と思ったのであった
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懐古主義的、増富ラジウム温泉 [温泉]

やってきました、ラジウム温泉
数年前にも来たことがあるけど、そのときはのぼせノボせて倒れて、負傷してた・・・・・・(若かりし頃、なぜか、私はいろんな温泉でノボせていたのでした)

しかし、私も年をとりましたよ、そんな若かりし頃のようにはなりません。

「増富の湯」は源泉をかこんでプールみたいなところが広がっている、という日帰り温泉施設であった。
源泉は茶色。
温度が低いところもあれば、高いところもあり。(しかし、私のイメージではここの温泉は温度低いのが本物だと思う、たしか、その反動で加熱してあるところに入りすぎてのぼせた記憶)

ところで、このあたりから見える瑞ガキ(←このガキの漢字は変換で出てこない)山。初めて見た時はなんてカッコイイ山だと思ったな~!
岩がニョキニョキ生えている感じで、突然見えたこの山はかなり印象的だった。
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温泉ミシュラン [温泉]

今年の温泉シリーズはミシュラン風に★つけていきたいと思います!(最高五星で!)
おまつの独断の偏見による、全く参考にならなかも(そもそもおまつは熱い風呂でぶっ倒れる人なので・・・・・)
主に山梨県内の日帰り温泉になると思うので一応参考にしてみてね!!

はやぶさ温泉(★★)
源泉かけながし!お湯はヌルヌル42度!
なのに・・・・・なぜ★2つ!!??

それは、お湯はいいのだが、ロケーションがね~・・・・・
ある種有名になりすぎたか?(あの、ほった〇かし温泉のように)
湯船の大きさに対して、お客さん多すぎ!!
私は露天風呂でゆっくり静かにしていたいのであるが・・・・若い女子集団がワイワイガヤガヤやってきた。

風呂は・・・・・・温泉ってもんは・・・静かにゆっくり入るもんじゃ~~~~!!



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住宅街で源泉かけ流し!山口温泉 [温泉]

山梨県にはかれこれ200箇所くらい温泉があるらしい。
私もこれまで、登山の帰りなど、そこそこ色んなところに入っていると思っていたのであるが・・・・・

今回の山口温泉は私的にかなりヒットな温泉であった。
場所は国道からちょっと入った住宅街、看板はあるけど、なかなか辿り着けず、ようやく「ここか?」と駐車場(と、いうか一瞬民家の庭かと思った・・・)に到着!
外観はちょっと古めのアパートのようだ、が、この温泉、源泉かけ流し(加熱なし)、飲用可。
内風呂と露天あり。(男湯は内風呂のみらしい)
風呂に入ると先客は1人。まさに穴場だここは!!
お風呂の中が温泉成分でだいぶヌルヌルしていた。温度は源泉41度くらいなので、湯船に入ったときにはかなり温度低めに思えるが、高温ですぐのぼせてしまう私にとってはピッタリな温度であった。
実際温泉を飲んでみたり(鉄の味がした)
先客のおばちゃんが源泉で顔をピタピタやったりしていたので、真似してみたりしながらノビノビ入れた。

住宅街にこんな穴場温泉があったなんて!








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温泉と千秋楽(御坂の湯) [温泉]

昨日の話のつづき。

帰りに御坂の湯へ行ってきた。
駐車場は満車に近く、けっこうはやっている。

入場料700円也。入り口で切符みたいなものを渡されて、それで風呂ロッカーを閉めるしくみ。
お風呂へいってみると、もわっと塩素系消毒のニオイが・・・・・ま、まぁ、よくあることさ。

しかし、露天あり、サウナあり、スチームサウナあり、打たせ湯あり、寝湯あり、と風呂の種類は色々あった。

その後、休憩場で軽食頼んで、相撲を見ながらまったりと過ごし。

最後の取り組みまで見終えて帰るのであった。
(あ~、やっぱ白鳳かったね~、なんか気合の入れ方が安馬より勝っている気がしたんだよね~~~)


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露天風呂争奪戦~温泉編~ [温泉]

先日の仙丈より下山後の話・・・・・

じつは駐車場の隣は金山沢温泉であった。
下山後の温泉へGO!

建物は結構目だって大きい感じだったが、中は結構狭かった。
駐車場にバスも止まっていたので、満員か?と思われたが、運よく、ちょうと団体客はお帰りの様子。
脱衣所に入れば、先客は次々と出て行き一人になった。(脱衣所自体10人くらいで満員な感じ)

早速、お風呂へ。
洗い場は3つのみ。若い女性が一人だけ先に体を洗っていた。
風呂は露天と内風呂の2つ。だれも入っていない。そう、現在この女性とおまつ二人っきりの風呂なのである。
ここで露天風呂争奪戦が展開されるのである。
おまつ、素早く体を洗う。先客の女性のペースにドンドン追いついてきた。
露天、内風呂、どっちをとるって当然、露天でしょ!
ほぼ、二人同時に体を洗い終わる。
が、お風呂セットを風呂の脇においている間に、女性が小走りに露天風呂へ!!
し、しまった!!
温泉2つ、に人間2人。まさか2人で露天に入るのもビミョーだったので、仕方なく、おまつは内風呂へ。
暫くすれば露天から内風呂に移動するだろうから、その時に入れ替わりで露天へ移ろうという作戦。
が・・・・・・・・・

温度42度。おまつはぬるいお湯でないと長いできないたちなのである!!
源泉部分は温度低めだったのでそこでねばってみたが、あえなくのぼせてきたため、結局、露天に入れないままお風呂を出たのであった。。。。。

この温泉勝負、おまつ、のぼせKO負け!であった。





林道途中の温泉 [温泉]

琴川ダムのほとりにある金峰泉。
大正2年創業と大きな看板がある。
大正2年なんて、こんな林道もないだろうし、一体どうやってここまで来るのだろうか・・・・やっぱ歩き?
入り口ではキノコ狩り帰りのおじさん達が旅館の人にキノコをあげていた。
帰り道、このキノコおじさん(おじいさん)の落ち葉マーク付ジムニーにおまつ車はあっけなく道を譲った。
と、そんなことはおいといて。
温泉!温泉!
おかみさんから「まだ誰も風呂に入ってはいないですよ」言われ、やった~。また秘湯貸切や!日帰り700円也。
さて、お風呂は・・・・・
081005_1325~01.JPG
こんな感じ。
すぐ外がダム湖。正面には湖を横切る橋が見える。
ふ~、お湯は温度低めだからおまつでも長く入れそう。しかし、鉱泉ってことだけど・・・・これ本当に鉱泉か~?
そんなことを考えているときにふと気がついた。
車どおりはさすがに少ないが、向こうの橋を渡る車が丸見え!ってことは・・・・・こっちも丸見えでないの~~!??
うーむ、秘湯だからそれも許されるか・・・・
そうこうしているウチに駐車場にぞくぞくと車が到着しているようだ。(駐車場も隅の方がちょっと見える、と、いうことは駐車場からも丸見え!?)
案の丈、登山帰りと思われる人々がぞくぞくと入ってきたため、おまつは入れ替わりで風呂を出たのであった。