So-net無料ブログ作成
検索選択

大蔵高丸、ハマイバ丸 [登山]

湯の沢峠から登れば30分くらいで到着できる、ということで、大蔵高丸に行ってきました!
湯の沢峠.jpg
いやー、知らなかった・・・・林道を登ると・・・そこには・・・・天国尾根!!
天国尾根.jpg
すごく快適な尾根歩きだった。

ちょっと足を延ばして「ハマイバ丸」まで、漢字だとスゴイ字だった。
ハマイバ.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

嵐山 [登山]

久々に遠出な感じなので気合いをいれて早起きしました。
今回は、相模湖畔の嵐山です!

ほぼ一年ぶりに再会のYAC関東平野さんと合同ハイキングへ出発!

かれこれ数年膝の調子が悪いままのYAC関東平野さんですが、経済の話やら少子化の話やら、結構難しめの話をしながら登ったらアッという間に頂上。
相模湖.jpg
湖をバックにやはり、写真は構図が命ですな!と、いうことで色々構図を指定して撮影してみたり、早めのお昼にしたりと小一時間ほど休憩。

膝の調子もまずまずなようなので、周回コースへ下山ということに。
竹林.jpg
意外にアップダウンもあって危うい橋などもあるコースだった・・・・。
危うい橋.jpg
とはいえ、低山だったけれども気温的にそれほどきつくもなく、膝も思ったより良好、最後はバスの時間にも間に合って、程よい感じに終わったのでした。

この調子だと次は・・・秋山かな!?
nice!(0)  コメント(0) 

穂見神社 [登山]

前々から気になっていた韮崎の山の中にある立派な神社。
コースタイムはおまつファミリーで登り2時間くらい。

山道を登っていて(この先には何かあるかもしれない・・・・)と思ったその先に突然第一の鳥居が現れて、ちょっと感動。
この先になんか.jpg

第一の鳥居.jpg

さらに山道を進むと、何丁目の石碑もでてきて、いよいよ神社が近づいているとわかる。
何丁目石.jpg

パワーのある木.jpg

神社は江戸時代のものらしいが、思った以上に立派なものであった。
穂見神社.jpg
ディスカバリー山梨
nice!(0)  コメント(0) 

山の神千本桜 [登山]

毎度毎度の時間差日記。お花見の日記です・・・・

今年は山の神千本桜へ行きました!
山の神案内板.jpg
山の上の神社への山道に桜の木が植えられて、下界から見るとまるで竜が登っているように見えるそうな。
以前は狭い道だった記憶があるが、今では立派な駐車場も整備されて登山口ではパンフレットも配っていた。

立派な珍しい形の鳥居を越えたら山道です。
鳥居.jpg
桜は満開、登山装備の人がほとんどですが、中にはチラホラ観光客な感じの人もいた。(一時間弱ですが、ふつうに山登りと考えてよい道です)
千本桜.jpg
途中でなにやら「コンドルは飛んでいく」的な笛の音が聞こえてきて・・・・もしかしたら以前会ったケーナおじさん(@思親山)がいるのかも、と思って進んでいくと、南米的なおばさんテレビの取材で来ていた。

山頂の神社でも演奏していて、マヤヤは観客として見入っていたのでした。(テレビにも映ったかな!?)
nice!(0)  コメント(0) 

うえんてーら [登山]

「うえんてーら」とは何ぞや!?
信玄公の伝説も残るという、市川三郷町にある里山さんぽ道で「上ノ平(=うえんてーら)」に行ってきました。

神社の脇のスペースに車を止めさせてもらって準備をしていると、丁度、お宮参りの赤ちゃんを抱いた若い夫婦がやってきた。その後、おじいちゃんが現れて、山に登ろうとしている私達に道を教えてくれた。
この若者もこのおじいちゃん(お父さん)に連れられて昔は宮原の山に登っていたのだろう、このお地域の人達の里山に対する愛着を感じた。

では行ってみましょう!うえんてーら!
里山入口.jpg
ここは本当にザ・里山という感じ。のどかな気分で登ることができた。

色々案内板もあってわかりやすい。
さとやま案内板.jpg
これが信玄公の馬のひづめ跡、との事。
信玄のひづめ跡.jpg

帰りはつむぎの湯へ、こちらもまたのどかな気分で入れる温泉
nice!(0)  コメント(0) 

甲州高尾山 [登山]

「軽め」の山へ・・・・のはずが。

おまつ家の「軽め」とは一時間半くらいをさしているのだが、今回なぜかコースタイムの前半の50分を見落としてしているのに気付いたのは現地に着いてからであった・・・・(1時間半じゃ着かないよ!!)

まずは勝沼堰堤公園の駐車場に到着。滝のようになっているのが明治につくられた遺産的堰堤との事。
勝沼堰堤.jpg
そこから古戦場後の案内など見学して、神社から入山。

急坂、そして尾根道、一山二山越えたらまた急坂。
(ヨシヒデが途中でぼやいた為、後半は私がマヤヤを背負って登った)
最近マヤヤも12、3キロになってきた為、なかなか重いのである。
まややを背負う.jpg
電波塔が見えてきたらゴールは近い。
電波塔.jpg
そこから山頂までマヤヤにも歩いてもらい、やっと到着!

だんだん山頂で昼寝のできる季節になってきた。と、いうことで親子二人でお昼寝したのでした。
親子で昼寝.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

ザゼンソウ公園 [登山]

数日前に新聞記事を見て久しぶりに「ザゼンソウ公園」に行ってきた。
ザゼンソウ案内板.jpg
今回はヨシヒデが別件で終日別行動の為、母子で登山です。

公園へ到着すると、駐車場は満車。やはり、今が見ごろという事ではやっている。案内のおじさんにかろうじて軽自動車一台だけ置ける場所を指定されて、ギリギリ駐車セーフ!

まずはマヤヤも歩きでザゼンソウ群生地へ。

群生地には電気柵を開けて入るようになっている。何年かぶりに来たけれども、以前はこんなものはなかったような気がするなー。最近はどの山も鳥獣害の柵が多くなってきている。
電気柵.jpg
マヤヤに「ザゼンソウはこれだよ」と説明すると「へー」という感じで。ストックで「ここにもある!」「ここにもある!」とザゼンソウを覚えたようだ。
ザゼンソウ.jpg
ひと通り見学したら、山登りです。ワッショイザックにマヤヤを乗せて出発!

展望台まで20分程度、という事なので私一人でも大丈夫だろう、とやってきたが・・・。

尾根までのひと登りで結構懲りたので、尾根上で気ままにお昼にすることに。
マヤヤと二人で尾根でお昼を食べていると、かなりの人が展望台方面に向かって行っていたので多分そちらは混んでいる事だろう。木々の間からのビミョーな展望ではあるが、母子水入らずな時を過ごして下山。

下ってきた時には駐車場の満車状態も緩和されていた。

その後、帰り道をどこかで間違え、なんかすごく遠回りな感じで帰ったのでした。
nice!(0)  コメント(0) 

二十六夜山(またもや敗退) [登山]

山梨県には二十六夜山が2つある。先月は秋山の二十六夜山に登ったので今回は道志の二十六夜山を目指す。
二十六夜山案内.jpg
こちらの山、江戸時代に人々が山に登って宴会しながら月が出るのを待つという月待ち信仰の山との事。

まずは「芭蕉月待ちの湯」の隣の公園の駐車場に駐車。

そこから途中のドックランの未舗装路へと入ってお墓の横にでればそのまま林道に繋がったのに、舗装路を進んでしまった為、バス停から林道へと登ることに。
途中でハンターの人に会って挨拶。見るからに人の好さそうな人だった、歳をとると顔に出る。

ここまで来る途中の車道にもかなり雪が残っていた。とりあえず行けるところまでいってみるか、という計画にする。
雪道.jpg
植林地帯を抜けて大岩付近でかなり雪が残っていた。

久々の雪道でちょっと楽しんでしまった。そうだ、雪道ってどこでも歩けるんだよねー♪自分なりに良いルートを探す。
仙人水まで行こうかと思っていたけれども、大岩の裏の日陰は凍っていて危ないし、この先急登りになって雪が残っているとなるとかなり厄介。・・・・・・と、いうことで大岩でお昼にして引き返すことにする。

休憩中に下ってきた男性はチェーンアイゼンを付けていた、下りはアイゼンがないと危ないとの事。
やはり私達の判断は正しかったようだ・・・・下って温泉に入ろう。

そして、今回気付いたこと。雪の照り返しは結構まぶしい、これはマヤヤにもサングラスが必要。
と、いうことで帰りにモンベルに寄って子供用のサングラスを買ったのでした。
nice!(0)  コメント(0) 

荒倉山(敗退) [登山]

「近場にする?それとも遠く?」
この問いに対してヨシヒデの返事は「近場」との事だったので、今回は韮崎市の荒倉山へ。

が、近いと思ってスタートが遅すぎたかも・・・・・

駐車場の公園は「みどりや」(有名な行列のできるラーメン店)の近く。ヨシヒデは早速、「帰りはみどりやのラーメン食べようかなー」と気持ちが山よりもみどりやに傾いている様子。

地図が無いので国土地理院のをインターネットで印刷してきたけど、登山道が書いてないのでよくわからない。現地の地図によると・・・・往復5時間・・・・・思ったよりも時間がかかりそう。
(もどって来た時にはみどりやは閉店してるな・・・)と心の中で思ったが、あえてヨシヒデには言わず。
荒倉山案内.jpg
スタートです!!
舗装路案内板.jpg
舗装路の案内板は充実しているので迷う事なし。円野町(まるのちょう)の奥地へと進む。

龍珠院からは山道。急登もなく徐々に徐々に高度を上げていく。
龍珠院.jpg
マヤヤは途中で「歩くいてみる!」と言ったり、「もう(ワッショイザック)に乗る」と言ったり。この頃山を歩く気が出てきたけれど、その分も時間がかかる山歩きになってきた。
マヤヤ歩く.jpg
日陰の林道は雪道。林道終点に着いた時点で『頂上まであと40分』とのカカシの案内板あり。
林道.jpg
・・・・うーん、下りの時間を考えると、これは時間切れですな。
と、いう事で、今回は頂上なしで林道終了点でお昼を食べて引き返すことに。

帰りは来た道を戻るのもなんなので、円池(つぶらいけ)と宗泉院に寄って駐車場へと戻った。

円池・・・・池の水なし。甲斐國誌に記述があるとの事。
円池.jpg
宗泉院・・・山奥に突然立派な寺院があってビックリする。山側に古そうな祠が何個か並んでいたから、あれが勘介の供養塔なのかも。
宗泉院.jpg
駐車場に到着した頃には、みどりやは既に閉まっていた。
nice!(0)  コメント(0) 

二十六夜山(山梨百名山) [登山]

さて、今年の第一山ですが・・・・やはり山梨百名山からスタートです。

リニアの実験線車両基地から峠を越えて、そこは旧秋山村。(現在は上野原市だが、なにげに初秋山村かもしれない・・・)浜沢のスポーツ公園に車を止めて、二十六夜山へ出発です!!

キャンプ場を見送って登山道に入ると・・・・またもや、ひたすら尾根直登ルートかなりの急坂。
二十六夜山急坂.jpg

さらに、途中の露岩がでてくると危険地点もあり。(身ひとつなら「ちょっと危ない」程度で済むのだが・・・一人背負追っている人の安全も考えると危険)

これは・・・・下山道どうするか・・と考えながら登る。

その後、稜線に出ると、今までの事がウソのような天国尾根。
天国尾根.jpg
落ち葉の広場にポツンとたたずむ石碑が見えたらちょっと道をそれてまもなく二十六夜山山頂。
石碑.jpg
2017年、早速、山梨百名山追加です!
二十六夜山山頂.jpg
結局、下山は来た道を戻るのは止めて、尾崎の集落へ下る周回ルートをとることにした。

こちらのルートは道もジグザグにきってあってかなり安全。
最後は鳥獣害の柵を開けて下山。
下山.jpg
念の為、尾崎のバス停の路線バスの時間を見てみたけれども・・・バスは2時間後、残念!
と、いうことでテクテク歩いて車までもどったのでした。
道路を歩く.jpg
戻る途中で古い石碑を見つけた。歴史のある山だ。
古い石碑.jpg

二十六夜山解説.jpg

nice!(0)  コメント(0)