So-net無料ブログ作成
検索選択

うえんてーら [登山]

「うえんてーら」とは何ぞや!?
信玄公の伝説も残るという、市川三郷町にある里山さんぽ道で「上ノ平(=うえんてーら)」に行ってきました。

神社の脇のスペースに車を止めさせてもらって準備をしていると、丁度、お宮参りの赤ちゃんを抱いた若い夫婦がやってきた。その後、おじいちゃんが現れて、山に登ろうとしている私達に道を教えてくれた。
この若者もこのおじいちゃん(お父さん)に連れられて昔は宮原の山に登っていたのだろう、このお地域の人達の里山に対する愛着を感じた。

では行ってみましょう!うえんてーら!
里山入口.jpg
ここは本当にザ・里山という感じ。のどかな気分で登ることができた。

色々案内板もあってわかりやすい。
さとやま案内板.jpg
これが信玄公の馬のひづめ跡、との事。
信玄のひづめ跡.jpg

帰りはつむぎの湯へ、こちらもまたのどかな気分で入れる温泉
nice!(0)  コメント(0) 

甲州高尾山 [登山]

「軽め」の山へ・・・・のはずが。

おまつ家の「軽め」とは一時間半くらいをさしているのだが、今回なぜかコースタイムの前半の50分を見落としてしているのに気付いたのは現地に着いてからであった・・・・(1時間半じゃ着かないよ!!)

まずは勝沼堰堤公園の駐車場に到着。滝のようになっているのが明治につくられた遺産的堰堤との事。
勝沼堰堤.jpg
そこから古戦場後の案内など見学して、神社から入山。

急坂、そして尾根道、一山二山越えたらまた急坂。
(ヨシヒデが途中でぼやいた為、後半は私がマヤヤを背負って登った)
最近マヤヤも12、3キロになってきた為、なかなか重いのである。
まややを背負う.jpg
電波塔が見えてきたらゴールは近い。
電波塔.jpg
そこから山頂までマヤヤにも歩いてもらい、やっと到着!

だんだん山頂で昼寝のできる季節になってきた。と、いうことで親子二人でお昼寝したのでした。
親子で昼寝.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

ザゼンソウ公園 [登山]

数日前に新聞記事を見て久しぶりに「ザゼンソウ公園」に行ってきた。
ザゼンソウ案内板.jpg
今回はヨシヒデが別件で終日別行動の為、母子で登山です。

公園へ到着すると、駐車場は満車。やはり、今が見ごろという事ではやっている。案内のおじさんにかろうじて軽自動車一台だけ置ける場所を指定されて、ギリギリ駐車セーフ!

まずはマヤヤも歩きでザゼンソウ群生地へ。

群生地には電気柵を開けて入るようになっている。何年かぶりに来たけれども、以前はこんなものはなかったような気がするなー。最近はどの山も鳥獣害の柵が多くなってきている。
電気柵.jpg
マヤヤに「ザゼンソウはこれだよ」と説明すると「へー」という感じで。ストックで「ここにもある!」「ここにもある!」とザゼンソウを覚えたようだ。
ザゼンソウ.jpg
ひと通り見学したら、山登りです。ワッショイザックにマヤヤを乗せて出発!

展望台まで20分程度、という事なので私一人でも大丈夫だろう、とやってきたが・・・。

尾根までのひと登りで結構懲りたので、尾根上で気ままにお昼にすることに。
マヤヤと二人で尾根でお昼を食べていると、かなりの人が展望台方面に向かって行っていたので多分そちらは混んでいる事だろう。木々の間からのビミョーな展望ではあるが、母子水入らずな時を過ごして下山。

下ってきた時には駐車場の満車状態も緩和されていた。

その後、帰り道をどこかで間違え、なんかすごく遠回りな感じで帰ったのでした。
nice!(0)  コメント(0) 

二十六夜山(またもや敗退) [登山]

山梨県には二十六夜山が2つある。先月は秋山の二十六夜山に登ったので今回は道志の二十六夜山を目指す。
二十六夜山案内.jpg
こちらの山、江戸時代に人々が山に登って宴会しながら月が出るのを待つという月待ち信仰の山との事。

まずは「芭蕉月待ちの湯」の隣の公園の駐車場に駐車。

そこから途中のドックランの未舗装路へと入ってお墓の横にでればそのまま林道に繋がったのに、舗装路を進んでしまった為、バス停から林道へと登ることに。
途中でハンターの人に会って挨拶。見るからに人の好さそうな人だった、歳をとると顔に出る。

ここまで来る途中の車道にもかなり雪が残っていた。とりあえず行けるところまでいってみるか、という計画にする。
雪道.jpg
植林地帯を抜けて大岩付近でかなり雪が残っていた。

久々の雪道でちょっと楽しんでしまった。そうだ、雪道ってどこでも歩けるんだよねー♪自分なりに良いルートを探す。
仙人水まで行こうかと思っていたけれども、大岩の裏の日陰は凍っていて危ないし、この先急登りになって雪が残っているとなるとかなり厄介。・・・・・・と、いうことで大岩でお昼にして引き返すことにする。

休憩中に下ってきた男性はチェーンアイゼンを付けていた、下りはアイゼンがないと危ないとの事。
やはり私達の判断は正しかったようだ・・・・下って温泉に入ろう。

そして、今回気付いたこと。雪の照り返しは結構まぶしい、これはマヤヤにもサングラスが必要。
と、いうことで帰りにモンベルに寄って子供用のサングラスを買ったのでした。
nice!(0)  コメント(0) 

荒倉山(敗退) [登山]

「近場にする?それとも遠く?」
この問いに対してヨシヒデの返事は「近場」との事だったので、今回は韮崎市の荒倉山へ。

が、近いと思ってスタートが遅すぎたかも・・・・・

駐車場の公園は「みどりや」(有名な行列のできるラーメン店)の近く。ヨシヒデは早速、「帰りはみどりやのラーメン食べようかなー」と気持ちが山よりもみどりやに傾いている様子。

地図が無いので国土地理院のをインターネットで印刷してきたけど、登山道が書いてないのでよくわからない。現地の地図によると・・・・往復5時間・・・・・思ったよりも時間がかかりそう。
(もどって来た時にはみどりやは閉店してるな・・・)と心の中で思ったが、あえてヨシヒデには言わず。
荒倉山案内.jpg
スタートです!!
舗装路案内板.jpg
舗装路の案内板は充実しているので迷う事なし。円野町(まるのちょう)の奥地へと進む。

龍珠院からは山道。急登もなく徐々に徐々に高度を上げていく。
龍珠院.jpg
マヤヤは途中で「歩くいてみる!」と言ったり、「もう(ワッショイザック)に乗る」と言ったり。この頃山を歩く気が出てきたけれど、その分も時間がかかる山歩きになってきた。
マヤヤ歩く.jpg
日陰の林道は雪道。林道終点に着いた時点で『頂上まであと40分』とのカカシの案内板あり。
林道.jpg
・・・・うーん、下りの時間を考えると、これは時間切れですな。
と、いう事で、今回は頂上なしで林道終了点でお昼を食べて引き返すことに。

帰りは来た道を戻るのもなんなので、円池(つぶらいけ)と宗泉院に寄って駐車場へと戻った。

円池・・・・池の水なし。甲斐國誌に記述があるとの事。
円池.jpg
宗泉院・・・山奥に突然立派な寺院があってビックリする。山側に古そうな祠が何個か並んでいたから、あれが勘介の供養塔なのかも。
宗泉院.jpg
駐車場に到着した頃には、みどりやは既に閉まっていた。
nice!(0)  コメント(0) 

二十六夜山(山梨百名山) [登山]

さて、今年の第一山ですが・・・・やはり山梨百名山からスタートです。

リニアの実験線車両基地から峠を越えて、そこは旧秋山村。(現在は上野原市だが、なにげに初秋山村かもしれない・・・)浜沢のスポーツ公園に車を止めて、二十六夜山へ出発です!!

キャンプ場を見送って登山道に入ると・・・・またもや、ひたすら尾根直登ルートかなりの急坂。
二十六夜山急坂.jpg

さらに、途中の露岩がでてくると危険地点もあり。(身ひとつなら「ちょっと危ない」程度で済むのだが・・・一人背負追っている人の安全も考えると危険)

これは・・・・下山道どうするか・・と考えながら登る。

その後、稜線に出ると、今までの事がウソのような天国尾根。
天国尾根.jpg
落ち葉の広場にポツンとたたずむ石碑が見えたらちょっと道をそれてまもなく二十六夜山山頂。
石碑.jpg
2017年、早速、山梨百名山追加です!
二十六夜山山頂.jpg
結局、下山は来た道を戻るのは止めて、尾崎の集落へ下る周回ルートをとることにした。

こちらのルートは道もジグザグにきってあってかなり安全。
最後は鳥獣害の柵を開けて下山。
下山.jpg
念の為、尾崎のバス停の路線バスの時間を見てみたけれども・・・バスは2時間後、残念!
と、いうことでテクテク歩いて車までもどったのでした。
道路を歩く.jpg
戻る途中で古い石碑を見つけた。歴史のある山だ。
古い石碑.jpg

二十六夜山解説.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

今倉山(山梨百名山) [登山]

恒例になってきた時間差日記ですが・・・・なんと!日記でまだ年を越していない!!
と、いうことで・・・・去年最後の山日記です。


今年の最後はどこで締めくくろうか・・・・と、最後はボチボチの山梨百名山を刻むことにしました。
駐車場に着くと、こんな年の瀬でも登山者はいるもの。(まあ、ウチとおじさんだけど)
今倉山案内.jpg
山頂までは1時間半だから余裕と思っていたら・・・・トンネルの上からはひたすら尾根を直登ルート、急な登りが続くのであった。
今倉山急坂.jpg

しかも、山頂直下の最後の登りで突然マヤヤが「歩くー!」と言い出し、母と協力しながら(急な段差のところは母が持ち上げてワープ!)山頂到着!
今倉山山頂直下.jpg
2016年最後は山梨百名山一座追加です!
今倉山山頂.jpg

その後、下山道は西峰経由の沢ルートというところを選択したのだが、これが、予想外に「里山なめんなよ」的な難関ルートで苦戦。
細いトラバースに落ち葉が積もってしまって、一歩滑ったら滑落・・・・抜けそうな杭のうってあるロープ頼りの場所とか・・・・

とにかく気の抜けない時間が続いたのだけれども、そんな時は背負われながら静かに寝ているマヤヤは「神ってる!!」としかいいようがなかった。(安全な植林地帯に入ったら起きた)

来年はどんな山に登ろうかな~
nice!(0)  コメント(0) 

中ノ倉峠 [登山]

新聞登山道が整備されてる情報を仕入れて早速行ってみた。

道路の分岐点であまりにも路駐の車が多すぎて良くわからずに、うっかり国道300号に乗ってしまって引き返すことに・・・・

奥の駐車場まで行けば、空きはかなり有り。(なんなんだ、あの路駐は・・・??)

情報どおり新しい看板も出ており、実は本栖湖の奥は身延町なんだー、と新発見。
中の倉峠地図.jpg
所要時間30分ほどで展望デッキ着。

以前は難ルートだったみたい、整備されて子連れでも来れるようになった。
地図.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

懐かしの竜門峡 [登山]

今回は懐かしの竜門峡です。(また滝・・・まだ秋・・・・)
竜門峡入口.jpg
何年ぶりでしょうか、登山を始めた初期の頃、山師匠のゆりっぺに教えてもらった「山梨のハイクコース」を教本にしていた頃に来た峡谷。

その時は間近で見ることのできた落合三つの滝は橋が崩落してしまって見れなくなっていた。

あー、残念。というところだけれど、そこで終わらないのが、山!
石庭.jpg
偶然、栖雲寺が年に一度の宝物展をやっていて、石庭を見学後(壮大な規模です)、ちゃっかり蕎麦を頂いてしまいました!
蕎麦.jpg
ごちそうさまでした!!
nice!(0)  コメント(0) 

横谷峡 [登山]

秋深し・・・・(なんという時間差日記・・・・汗)

今回は小旅行でごさいます。
まずは諏訪湖周辺観光
遊覧船亀.jpg
高島城.jpg
その後、白樺リゾート♪のホテル宿泊
(なぜ、こんなプランになったのか、仕事で疲れ果てていたヨシヒデが代休で平日休みがとれて、急遽、平日プランで宿泊)
いやぁ~、平日は料金も安いし、空いてるし、いいねー!!


翌日は横谷峡のハイキングコースへ行ってきた。

滝めぐりのコースなのだが、初めの乙女滝が予想以上の迫力でビックリ!
乙女の滝.jpg
王滝から先の登山道が崩落して通行止めになってしまっていたが、結構見どころのある峡谷だった。
遊歩道通行止め.jpg
nice!(0)  コメント(0)