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若神子城へ出陣じゃ! [山城]

城跡は公園になっているらしいが、新しい道ができていて公園入口にたどり着けず、南側の山道から登る。
若神子城案内.jpg
道は整備されて石段になっているのでひたすら登るのみ。(山城に登っている実感が大きい)
のぼり.jpg
途中に『若神子の七不思議』の宿借石を見送る。
若神子の七不思議.jpg
たどり着いた主郭に大きな烽火台があるが老朽化の為立ち入り禁止。
烽火台.jpg
新たな山城情報を得ることができた。
山城情報.jpg
付近に武田の武将ゆかりの諏訪神社あり。
諏訪神社.jpg

☆緊急告知
近日、リアル出陣予定!エイエイオー!
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谷戸城へ出陣じゃ! [山城]

谷戸城は近くに立派な歴史資料館もあり発掘もされて案内板も充実したとても見学しやすい山城であった。
谷戸城縄張り.jpg
桜の季節には良いお花見の場所になりそう・・・。
谷戸城.jpg

ちなみにこの山城、マヤヤ曰く「いっぱいいる!」との事。
「なにがいるの?」と聞いても「いっぱいいるの!」との事なので、何かがいっぱいいるみたいです。
(見学時には私たち親子3人意外は誰もいませんでしたが・・・・)
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獅子吼城へ出陣じゃ! [山城]

今年もやりますよ、山城シリーズ。

前々から気になっていた獅子吼城。まず、名前がカッコイイ!!

地図でみると根古屋神社というところの裏手のようなのでとりあえず神社を目指す。
神社の駐車場に車を止めて、大ケヤキを見学。かなりの巨木(しかも2本もある)ではあるが、だいぶ年老いてしまっていて私はあまりパワを感じなかった。(自称、パワーのある木がわかるヨシヒデは無反応)

山城はすぐ裏手に見えている。神社の横を登っていく道があったのでそちらに行ってみたのだが・・・・
なんか近づいていない感じ・・・・。
「この道じゃないのかな?」と戻る途中で軽トラックおじさんがいたので場所を聞いてみることに。

すると、このおじさんがとても親切な方で、なんと車で案内してくれるとの事。
(えー!ちょっと道を聞いただけなのにそこまでしてくれるなんて!!)と感激して、駐車場まで戻っておじさんの車に着いて行き、山城の入口に到着。

それにしてもなんて親切な人なんだ。ここの地域にスゴイ好印象を残した。

いざ行ってみると、かつての見学路は通行止めになっていて別の見学路ができているようだ。
獅子吼案内.jpg
ちょっと様子を見み行ってみたが通行止めのルートは細いトラバース道。マヤヤ連れでは危ないし、私有地などの関係もありそうなので、案内板の尾根見学路コースで登ることにする。

登り口を見つけてひたすら尾根を登る。
獅子吼入口.jpg
今回は登山装備では無い為、マヤヤはかなり難路。一応、頑張って登ってはいるものの頂上までは無理だろう。ひとまず私が頂上の様子を見てくることにした。

頂上直下は岩の道。
獅子吼山頂直下.jpg
頂上までたどり着くと広い主郭。烽火台があり、反対側には石仏や祠がある。
獅子吼烽火台.jpg
案内板もあり、信玄公の時代には烽火台の重要中継地だったとの事。

山里の雰囲気といい、歴史の深さを感じる良い山城だった。
石仏.jpg
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井伊谷へ出陣じゃ!! [山城]

今年の大河「おんな城主 直虎」も戦国時代、今のところの感想はひたすら「子役がメチャかわいい!!」だけど。どうやら井伊谷城(いいのやじょう)は山城のようなので、井伊谷観光へ行ってきました。

新東名の浜松いさなICを降りて国道を南下。
「地形からいってあの辺が山城なんじゃないのー?」と言っていたら、まさにそれが井伊谷城で、私の山城センスもだいぶ磨かれてきた感じ。

浜松市地域遺産センターという所が駐車場になっているようだが、まずはそこを見送って、東海地方最大級の鍾乳洞という竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)を観光。

こちら、入場料大人1000円也(・・・・ちょい高)。
しかし、かなりのスケールの洞窟。入り口からしばらく進んだ地点で、若干暗いのをマヤヤが怖がりだしてしまって半べそ状態。
鍾乳洞.jpg
「探検だよーおもしろいよー!」と励まし、本人も「お山と一緒・・・?」と、何か納得したようで、途中だっことかしながらもなんとかハイライトの滝までたどり着き、最終的には「面白かった―」と完結。
鍾乳洞記念撮影.jpg

再び来た道を引き返し、井伊谷城へ出発!やはり大河効果で結構人がいる。
地図.jpg
道の途中で案内の地図をゲットして新しめの道をひたすら登ること15分ほど・・・
井伊谷上頂上.jpg
頂上へたどり着くとまずは立派な大河の顔ハメパネルが現れる。(ちょっと大河を満喫できる)
解説によれば、井伊谷城は山頂に土塁を巡らせるだけの単純構造との事。
井伊谷俯瞰.jpg
期待していた戦国の山城ではなかったけれども、展望台からは井の国を俯瞰できて、昔はどんな景色だったのだろうかと歴史ロマンにしばし浸り、ではお次へ。

さらに南下して龍潭寺(りょうたんじ)へ。
こちらは観光バスも止まっているし、駐車場も混みあっている。拝観料500円也(・・・・ちょい高)。
りょうたんじ.jpg
私としては山城メインなので、せっかくなので来てみたが、たぶんもっと人が少なくて静かに庭園など眺められれば良い寺なのであろう・・・。
庭園.jpg
でも、ここまできたら井伊家の「井」の井戸までいくしかない!
井戸.jpg
と、いう事で最後は田んぼの中にポツンと存在する井伊家初代出生の井戸を見学して井伊谷観光は終了。

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山中城へ出陣じゃ!! [山城]

北条氏の難攻不落の城、山中城へ出陣しつつ色々観光じゃ!!

なぜ、突然山中城かと言えば、テレビで偶然、城の番組をやっていて見てしまったから。

まずは田子の浦漁港の生しらす丼へ向かう。
こちらは漁港の中にテーブル椅子が置かれてそのまんま食堂になっている。
天気はイマイチだったが、漁へ出たので生しらす丼を食すことができた。
しらす丼.jpg
お次は最近できたNEW観光スポット、三島スカイウォークへ!

到着すると、若干渋滞してるし、観光バスガンガン止まってるし・・・・なんかすごく混んでいる・・・
が!実態は1000円払って吊り橋を向こうまで渡って、そして帰ってくるという・・・・
ビミョーな観光地。
ビミョーなカップルを興味深々で観察したりして楽しむことにした。
スカイウォーク.jpg
長い吊り橋なので渡る途中はゆらゆら揺れるが・・・
恋愛の吊り橋効果」(=吊り橋が怖いドキドキが恋のドキドキに変換されてしまう効果)はここでは発揮されないな。

そして、今日の本題、山中城址にやってきました!(吊り橋から車で数分)
山中城.jpg
本格的に回ると2時間近くかかるらしい。

まず、竪堀がメチャ深い!!畝堀、障子堀は圧巻!
障子掘り.jpg
北条氏は籠城すれば徳川軍に勝てると思っていたらしい。
なぜなら今まで信玄公との戦いでも籠城して長期戦に持ち込めば、当時の兵は農民を徴兵していたため、農期が近づくと農作業の為、帰って行ったから。
しかし、徳川軍の兵は兵隊専門の傭兵だった為、いくら長期戦にしても居なくならない。これが北条氏の敗因だったらしい。(テレビ番組解説より)

山城部分を見学しただけでも、小腹が減る。それは他の見学者の同じようで、中途半端な時間にもかかわらず入口付近の小さい食堂はほぼ満席状態だった。
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上田城へ出陣じゃ!!! [山城]

久々にハマってまだまだ見ている大河ドラマ真田丸。
赤石全登を見て「これ、オフロスキーじゃね!?」と気付いたヨシヒデ・・・・。
正直、私は毎日見ているはずなのに全く気付かなかったわ~~~。

と、いうのはさておき。

上田城行ってきました!
上田城.jpg

城門n.jpg

真田丸館.jpg
しかし、急遽行ってしまって、下調べが足りなかった。山城としては砥石城とかを見学すればよかった。

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またまた山城(本栖湖城山) [山城]

またまた山城、今回はのろしネットワーク図にも載っている本栖の城山です。
本栖の城山.jpg
本栖湖畔の県営駐車場に車を置いて、東海自然歩道を使って城山から烏帽子岳をめぐる周回コース。

まずは樹海の中の東海自然歩道を歩いて城山の登り口にたどり着く。
登山口.jpg
そこから急坂を上って尾根に乗れば比較的平坦な尾根道。
尾根道.jpg

(城はまだか?)と思うくらいで急な下り坂の竪堀に到着。
竪堀.jpg
わかりやすい案内板もあり、現在位置を把握できる地図までついている。
竪堀地図.jpg
「さあ!城は近いぞ、エイエイオー!!」「エイエイオー!」「エイエイオー!」信玄公まつり以降、おまつ家は掛け声ブーム、マヤヤも一緒にエイエイオーと言っている。

ほどなくしてたどり着いた主郭。こちらも立派な案内板がある。
主郭.jpg
おにぎり休憩をしていると、木の上の鳥がひたすら「キキキキ!キキキキ!!」と威嚇の声で鳴いている。あら?もしかして鳥さんのテリトリーを犯してしまったかしら・・・・

・・・・・その後、再び何者かのテリトリーに踏み入ってしまったかもしれない出来事があるのだが・・・・それはまだ先の事。

お次の烽火台までたどり着くと、こちらは石積みも残っていた。
のろし台.jpg
さて、ここから尾根道で烏帽子岳まで行くのであるが・・・・
烽火台の先から急に道が険しくなった。岩場にロープが張ってあり、マヤヤ連れでは一瞬引き返そうかとも考えるほどの難所。(山地図でこのルートが点線になっているのはこの難所の為と思われる)

先ほどの主郭でマヤヤ背負うのを交代して私が背負っている為、行くか行かないかの判断は私が決める。とりあえず、ヨシヒデを偵察に行かせて様子を聞くことに。

偵察隊のヨシヒデによると、この岩越えが最難所で難易度的には観音平~茅ヶ岳ルートの岩場くらいとの事。なるほど・・・新しめのしっかりしたロープもあるし・・・・行ってみるか!

細心の注意で三点支持で岩を越えて、その先の露岩の細い尾根も慎重に進む。
ロープ.jpg
尾根も広くなっってきたところでマヤヤが寝て重さが増したが、あとは穏やかな登りが続く。
山頂付近にはヤマツツジが咲いていて、ぐるっと回り込むように進むと電波塔のある山頂に到着。三角点がある。
つつじ.jpg

誰もいない山頂でお昼を広げていたのだが・・・・ふと、誰かの気配を感じた。

小さい音だけど・・・「グーーーグーーー」と音がしている。別ルートから誰か登ってるのかとも思ったが誰も来ない。
ヨシヒデも気配を感じているようで、アイコンタクトですかさず熊鈴をリンリンならしてみた。それでも「グーーーグーーー」という音ままだしていたので、ラジオ取り出して音量大きめにして電源を入れた。

その後、ヨシヒデがストックを持って山頂周辺をぐるっと警戒で回っているとマヤヤが着いて行ってしまって私が騒いだりしていたら音も聞こえなくなり気配もなくなった。

一体何者だったのかは謎だが、山に来ると野生の勘が働いて敏感になっているから気づけたのかも。そういえば、烏帽子岳までの尾根道に何者かのフンがいくつも落ちていた。フンは鹿のものではなかった。
もしかしたら何者かのテリトリーに入ってしまったのだろうか・・・・。

そんな事もあり、お昼を早々に済ませて、山頂から本栖湖へ降りる道で下山。こちらは道もしっかりしていて実線ルート。
下山道.jpg

結構早めに下山してしまった為、せっかくここまで来たから帰りにどこか寄ろうかしら・・・
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キャンプ、そして山城 [山城]

GWのキャンプ場はかなり良かった、そんなキャンプ場が山梨にもないものだろうか・・・・と色々探していたら・・・・見つけた!穴場なキャンプ場!!

と、いうことで、やってきました某キャンプ場。
なんとキャンプ場利用はおまつ家のみ、本日貸切です!
キャンプ場.jpg
キャンプ地は芝生、さらに、シャワー使いたい放題。

我が家の買って正解だったアイテムネイチャーストーブ」調理もできるし、焚火もできる。
ネイチャーストーブ.jpg
ファミリーキャンプに必要な物もだんだんわかってきた感じ。


そして、キャンプの翌日は・・・・久々の山城です!!
今回の城は信玄の時代よりも前、源氏平氏の時代の古い山城、中野城。
中野城.jpg

かいつまんで説明すると・・・・甲斐源氏なんだけど平家の嫁をもらっていた為、最終的に源氏に追い詰められてこの山城で自害した、との場所。

こちらの山城はまさに戦うための城。
細い尾根の片方は絶壁。この地形を見つけ出してくる昔の人に関心してしまう。
縄張り図.jpg
久々の山城は説明版もいたる所にあってわかりやすい山城だった。
展望台.jpg
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要害山 [山城]

今回は要害山です。

が、実際に見てみたいのは要害山の守りの城、熊城。要害山はそれだけ、守りの堅い、最後のかなめ的な城。
熊城縄橋図.jpg

と、いうことで今回は積翠寺から深草園地経由でハイキング道に入った。

まずは一度目のチャンス
深草園地を過ぎて適当なところで尾根に登ればそこが熊城・・・・と思われるが・・・・・
イキナリ爪痕のある木を見つけて(熊城・・・・名前のとおり熊もいる・・・)と怖気づく。

とりあえず要害山へのハイキング道を進み、二度目のチャンス。
熊城入口.jpg
尾根を下る場合は土管(吸い殻入れ)が目印だが、思った以上に細い尾根だった。
(マヤヤ連れで細い尾根を下るのは不安だなぁ・・・・)なんとも近寄りがたい熊城。

結局、要害山までフツーのハイキングに終わった・・・。
(竪堀、堀切など山城のポイントに案内板があり、とてもわかりやすい!)
要害山竪堀.jpg

熊城には辿りつけなくて残念だったが、その後は武田神社を神社ではなく城として観光
武田神社縄張り図.jpg

武田神社虎口.jpg
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金比羅山烽火台 [山城]

山城から発展して最近烽火ネットワークに興味深々な私。
■のろしネットワーク金毘羅山.jpg

今回は藤垈の滝からスタート。
藤垈の滝.jpg
初めて来たが・・・・滝・・・・??
説明書きによれば霊泉(薬泉)との事で、この滝水に頭を打たれせれば頭痛にならないらしい(ヨシヒデは頭から水かぶったほうが良かったかもね、偏頭痛あるらしいし!)

その藤垈の滝の向いにある向昌院というお寺が登山口と思っていたのだが・・・・
歴史のありそうなお寺・・・・しかし、登り口らしきものがない。
山門.jpg
すぐそこに山は見えているのに・・・・・やっぱり登り口はない!
とうとう墓地の中をうろうろしていると、1台の軽トラックが墓地にやってきた、そのおじさんに聞くと山門を降りてしばらく下った大きな桜の木のある場所との事。

言われた通り進んでみると、それらしき場所を発見!
登山口.jpg
下調べ不足だったが、とりあえず登り口を見つけることができてよかった。

金毘羅山の山頂には金毘羅神社があり、その参道が登山道となっている。

初めはコンクリート舗装された道、しばらくすると鳥獣害の柵が出てくるのだが、なかなか荒れているようで一瞬心配になった。
山道に入ってみればそれなりにしっかりした道。
それでも木をどけたりしながら進まなければならない場所などもたまにある。
登山道.jpg

(さらに、途中でちょっとしたトラブルがあり・・・・)

頂上間近で平坦になる場所があり、なぜかそこに避雷針のような木の棒が建っている、眺めも良い。よくみると旗を掲揚する為の棒??

もしかして神社がある場所が主郭でこちらが烽火台ではなかろうか?(私の推測)

そこからひと登りで神社に到着。立派な石段と鳥居にたどり着いた瞬間に日が差し込んでとても神々しくて神秘的だった。その瞬間を撮りたかったのにカメラを持っていない。

境内は思った以上に広くて神楽殿まである。

「マヤヤ、着いたよ!」
私は背負っていたワッショイザック降ろして、広い境内を二人でしばし散策。
ピクニックシートも持っていないのでタオル敷いてその上に二人で座り込んでお昼を食べることに。マヤヤの防寒着はあったが、私はもっていないので仕方なく男性用のを着た・・・。

あれ?マヤヤと二人?誰か足りないって??あー、あの人ですか。

ヨシヒデは道の途中で喧嘩になり、私のザックを背負ったまま一人で山を下って行きました。
(木の枝がマヤヤの顔に当たりそうになり、それでも雑に扱ったので私が烈火のごとく怒ったら逆ギレしやがった。そこで私がマヤヤを背負う事になったのだが、交代したら今度はもう下りると言い出し一人でさっさと下っていったものだから、怒りの火に油)

という事態があり、怒り心頭でだどり着いたのですが、この神聖な場所に来たら私の心もなぜか穏やかに。
「もう怒ってないよ」とメールして家族合流。

私の荷物も戻ってきたのでカメラであの石段と鳥居のを撮ってみたが、あの神々しさはあの一瞬だけであった。
石段.jpg
とりあえず平常心に戻ってお昼を食べて、下りは別ルートを使おうと思ったが、こちらは荒れ放題だった為、断念。

結局、林道を歩いて戻ったのでした。
金毘羅山全貌.jpg
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