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吊り橋渓谷道 [滝]

いよいよ暑い!こんな時は渓谷に涼みに行こう!!
と、いうことで、今回はジッコク(十谷)という地域にある大柳川渓谷へ。

ここは、吊り橋を何個も渡りながらのお手軽ハイキング道になっている。ちょっと足を延ばして「滝めぐりコース(往復1時間)」というのもあるからケースバイケースでそちらも。

まずはスタート地点の大柳川渓流公園を目指すのだが・・・・
主要道路から公園へ続くみちに入ったとたん、道路の様子が一変する。木が垂れさがり、道は荒れた舗装路、しかも急坂・・・・あまり整備されてないようだ。
それでも駐車場はちゃんとしてる感じだったので、身支度をして出発!(ヨシヒデによれば・・・トイレは遠いし草ボウボウとの事)
スタート.jpg

出発して5分もたたない内に第一吊り橋に到着!なかなか立派な変わった作りの吊り橋だ。
吊り橋1.jpg

そこからサクサク吊り橋を渡り、トイレ休憩の為に「つくたべかん」という休憩施設まで足を延ばす。(駐車場のトイレが怖そうだったので私はトイレをがまんしていた)

つくたべかんから再び渓谷道に戻るのであるが、途中に分岐があり「集落→」という看板があった。ジッコクの集落か・・・ちょっと気になりつつ戻った。
吊り橋2.jpg

そこからもサクサク吊り橋を渡り渓谷道は続く、これではすぐ終わってしまうということで、滝めぐりコースに行ってみることに。
一か所足場が悪いところがあるらしいので、マヤヤを背負っていけるかどうかはそこで判断ということにする。

滝めぐりコースに入ったところでは階段も整備されていてほぼ遊歩道に近い。支流を辿り、まずは「涼みの滝」というのがあるのだが・・・道崩壊で通行止め。
仕方ないので「五段の滝」と「まぼろしの滝展望台」方面に進むと、ここで例の足場の悪い箇所が現れた。

うーん、確かに、丸太橋を渡ってすぐに急な狭い登り坂、しかも滑りやすそうな感じ。
私「どうする?大丈夫?」
ヨシヒデ「大丈夫でしょ」
と、いうことで通過。(行きよりも帰りの方が危険な感じだった)

しばらく歩くとなぜかこんな山奥に石垣の人工物が。林業関係のものかと思ったら、後で調べたところ、なんと昭和40年代までこの山に住んでいた人がいたらしい、しかもこのさらに上に・・・・歴史だ・・・。
そんな歴史(でも昭和だけど、でもスゴイ)の遺構を見送って、まずは幻の滝へ。
(まぼろしの滝か~、名前がロマンあるね~)と期待したが・・・・まぼろしすぎて良く見えません!!
まぼろし.jpg

気を取り直して、五段の滝へ。一応、着いた?って感じだけど、今まであんなに看板があったのに、これが五段の滝です!と、いうのはなかった。たぶん五段の途中にいるのかな?
五段の滝.jpg

さてさて、滝もめぐって再び渓谷道へ。
クライマックスの観音滝はかなり立派な滝。
観音滝.jpg

この遊歩道を考案した人は良いセンスをしていると思った。
最後のもみじ橋はピストンして、途中の分岐から車道に出る。
ここからしばらく車道歩き、途中の山の湯は良いロケーションだ。マヤヤがもっと大きくなったら山の帰りは温泉いこう。

その後、再びつくたべかんに到着。そこからジッコクの集落の道に入る。そう、気になっていた「集落→」の道を行ってみようと思ったのだ。
集落.jpg

遊歩道の道案内にそって行ってみると・・・・・・
「な、なんじゃ!?こりゃー!??草ボウボウー!!」
遊歩道.jpg
集落の遊歩道はかなりアグレッシブな遊歩道だった・・・・ま、私としては気になっていたところが通れたので気がすんだけど。

ジッコク、なかなか良い所だった。紅葉の季節なんかにまた来たい。
しかし、まったく涼むことはできず、とても暑かった・・・。
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牧場へエスケープ [滝]

清里のまきば公園の大駐車場からスタート。かなり大きな駐車場だが、観光シーズンになるとスゴイのだろうか??当日は車4、5台のみでガッラガラ。

詳しい地図を持っていなかったので、まずはまきばのレストランへ行って情報収集。売店の人に聞いてみると一応観光案内のパンフレットをくれたが、ハイキング的には役に立たない感じ。「とりあえず、案内板の地図を写真に撮ってそれを見て行くか~」と外で話していると、先ほどの売店の人が別のハイキングマップを渡しに来てくれた。この地図、手作り感満載だけど、とても使える!ありがたい!!
tizu.jpg

ということで、観光牧場のヒツジなど見ながらスタート!
すぐに、観光牧場を抜けて本格的牧場の脇道を進む、牛はいるけれどだいぶ遠くだ。
そこから緑ムンムンの遊歩道に入り、危うい橋を渡ると再び牧場。今度は牧場内を横切る。
牧場内の道.jpg

吐龍の滝の案内板から急な下り坂のハイキング道。今日は軽いハイキングだと思ってストックを置いてきてしまったけれども、マヤヤを背負っているヨシヒデにはストックが欲しかった。あれがあるとないとではだいぶ安心感が違う。

道の途中で会った御夫婦によれば、吐龍の滝の先は通行止めになってしまっているので引き返してきたとの事。
え~~!?滝見の渓谷道がメインだったのに~~、今回情報収集が甘すぎた。

とりあえずは吐龍の滝だけでも目指す。
滝に到着すると下流からの観光客と合流して人が居た。

滝を見ながらおにぎり休憩としばらく涼む。
吐龍の滝.jpg
さて、この先はどうなっているのか?と案内板を見てみると、やはり通行止め。
仕方ないので手前の道で牧場へエスケープすることにした。

結局、渓谷道は少ししか歩かなかったけれども、清泉寮の裏手に新な発見。新緑が綺麗でとても涼しげな道だった。
エスケープ.jpg
2013年に台風で橋が壊れて通行止めになってしまったままらしい・・・・復旧を願う。
渓谷道.jpg

牧場エスケープはどんどん牛にズームしていく道だった。
ズーム<
牛1.jpg
ズーム<<
牛2.jpg
ズーム<<<
牛3.jpg
ズーム<<<<牛4.jpg
ズーム<<<<<
牛5.jpg

せっかくウシさんを間近で見れるチャンスだったのに・・・・・マヤヤ起きず・・・。
まやね.jpg
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手ごわい渓谷トレッキング [滝]

もう夏が来てしまったかのように30度以上の日が続き、とにかく暑い!
こんな時に低山なんて行ったらどうなることか!?

しかし、マヤヤ連れでは標高の高い所はまだいけないし・・・・どうするべ・・・・
と、いうことで今回は涼しさを求めて渓谷ハイキングにチャレンジです!

有名どころの尾白川渓谷に決定!!
(ここも十ン年前に来た所、マヤヤとのハイキングは懐かしルートをたどる事が多い、が、その当時の道の記憶が全く飛んでいる・・・なぜなら・・・・ここで超インパクト強めの、道を歩きながらヨーデルを歌うおやじ、名付けて「ヨーデルおやじ」に出会ってしまった為、その印象だけが残り道の印象を忘れてしまっていたのである・・・!)

渓谷の道どんなんだっけ?と出発!

竹宇駒ヶ岳神社を過ぎて、吊り橋を渡るまで至って順調・・・・と、思ったらイキナリ頭上注意の倒木あり。マヤヤを乗せているワッショイザックには日よけがついており、これがかなり高さがあるのでこうゆう頭上の障害物はかなり厄介。
とりあえず私が先に行き、ヨシヒデのかがみ具合をみて「オーライ!オーライ!そのままその高さで」と誘導。その後も木の枝が茂っているところなど要注意。

まずは千ヶ淵と呼ばれる河原に到着。意外に淵まで遠い、まだまだ暑いぞ、さらに進もう。
そこからいくつか危うい橋など通過して、高巻いたり、鎖付の道があったり・・・意外に手強いぞ・・・・・渓谷道。
箸.jpg

くさり.jpg

道の途中に「三の滝」とういう小さい看板があった。
どんな様子だろう、とまずは私が石伝いに滝方面に偵察行ってみると、真正面に滝を見ることができるなかなかのロケーション!
三の滝.jpg
まずはここで休憩とする。日差しは強いけれど、滝のしぶきが飛んできてマイナスイオン満点!私達はおにぎりやパン、マヤヤは赤ちゃんせんべいで行動食です。

次の旭滝は滝を見るためにはかなり急な岩を下らなければならないのでパス。

そこからもなかなか手強い倒木などがあり、核心部は木の根づたいの登り、マヤヤ的にはその先の岩の間を通る道も足を挟みそうで難所。
木をくぐる.jpg

石に挟まる.jpg

なかなか手強い道がつづくが、それ以上のインパクトだったのか・・・・ヨーデルおやじ・・・・おそるべし!

時には岩の間から冷房並みの涼しい風が吹く場所などもあったけれども全体的には暑いにかわりなし。
神蛇滝までたどりついて、特徴的な石の展望台でやっと少し記憶を思い出した。
神蛇滝.jpg
この先、最後の見どころの不動滝というのがあるのだが、時間が長くなってしまうため今日はここでお昼を食べたら尾根道で帰ります。

(私の記憶的には不動滝で滝壺まで見ようと岩にのぼったヨーデルおやじがセミになるとか、この尾白川渓谷はヨーデルおやじ込みで記憶されているのであった)【普通の山用語:セミになる=岩場などで動けなくなり、にっちもさっちも行かずセミが木にとまっているいるように動きが止まってしまうこと】

涼みに来たつもりだったのに結局全体的に暑さで汗だく。
特にヨシヒデは帽子が絞れるほど汗をかいており、その帽子を木の枝に吊るして干していたらアブとかハチとかが寄ってきていた・・・・。(本人はそれを写真に撮っていたけど・・・自粛します)

ふと見ると、変わった蝶が飛んできた。
なんていう蝶々だろう?と写真を撮っておいた。
蝶.jpg
後日調べてみた。アサギマダラ系の蝶と思われるが、色とか模様とか微妙に違って結局、判明せず。しかしよくみると羽は所々破れていたりしている。アサギマダラは旅する蝶、きっとこの蝶も長い旅をしてきたのかもしれない。
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三味線滝 [滝]

聞くところによると、現在八ヶ岳周遊の立派な遊歩道をつくっているらしい。
観音平から天女山までは既につながっているようである。
その、中間に三味線滝はあるわけであるが・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の心理状態によるかもしれないが。
立派な遊歩道から行き着いた三味線滝はあまりにも薄暗く。手前に獣の毛らしきものが散乱しており。
怖くて写真もとれなかったでごんす。

滝あり、温泉あり、戸川渓谷(滝編) [滝]

暑い、暑いよ~、どこか涼しいところへ行きたい!なんかお手軽に行けるようなところはないものか。
と、思っていたら・・・・・あった!山梨県増穂町、戸川渓谷!!

増穂の町から20分も車を走らせると、山間の集落を抜けてなんだか山奥チックな感じになり、山の一軒温泉宿、赤石温泉に到着!
とりあえず、温泉は後、ということで、まずは妙連の滝を見に出発!
宿の少し下の戸川沿いの駐車場に車を止めて遊歩道を行く。初め数分は遊歩道にしてはワイルドな感じであったが、しばらくすると鉄製の階段橋が付けられている。
実は、この妙連の滝、スタートから10分で到着という超お手軽スポットなのだ!
しかし、道のりは結構スリリング!
スリリングな道のり.jpg
しばらくして妙連の滝到着!
妙連の滝.jpg
この滝の上流にはさらに48滝くらいの滝があるらしい、「この先へどうやって進むんだろ?」とふと見ると、斜面に踏み後を発見!
そっか~、ここから高巻いて奥地へ進んでいくのね~・・・・・ちょっと・・・・・行ってみようかしら?
ちょっと登ってみると、木々にいくつもロープが。(ちゃんとしてるのもあれば、気休め程度のもあり)この先は無理っぽいので、とりあえず滝の落ち口まで見て退却。
滝中腹.jpg
でも、この先の滝をいつか見にいってみたい!!沢登りの世界をちょっと垣間見て戻ってきた。

では、秘湯。赤石温泉へ行ってみましょう!!
(温泉編へつづく)