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二十六夜山(またもや敗退) [登山]

山梨県には二十六夜山が2つある。先月は秋山の二十六夜山に登ったので今回は道志の二十六夜山を目指す。
二十六夜山案内.jpg
こちらの山、江戸時代に人々が山に登って宴会しながら月が出るのを待つという月待ち信仰の山との事。

まずは「芭蕉月待ちの湯」の隣の公園の駐車場に駐車。

そこから途中のドックランの未舗装路へと入ってお墓の横にでればそのまま林道に繋がったのに、舗装路を進んでしまった為、バス停から林道へと登ることに。
途中でハンターの人に会って挨拶。見るからに人の好さそうな人だった、歳をとると顔に出る。

ここまで来る途中の車道にもかなり雪が残っていた。とりあえず行けるところまでいってみるか、という計画にする。
雪道.jpg
植林地帯を抜けて大岩付近でかなり雪が残っていた。

久々の雪道でちょっと楽しんでしまった。そうだ、雪道ってどこでも歩けるんだよねー♪自分なりに良いルートを探す。
仙人水まで行こうかと思っていたけれども、大岩の裏の日陰は凍っていて危ないし、この先急登りになって雪が残っているとなるとかなり厄介。・・・・・・と、いうことで大岩でお昼にして引き返すことにする。

休憩中に下ってきた男性はチェーンアイゼンを付けていた、下りはアイゼンがないと危ないとの事。
やはり私達の判断は正しかったようだ・・・・下って温泉に入ろう。

そして、今回気付いたこと。雪の照り返しは結構まぶしい、これはマヤヤにもサングラスが必要。
と、いうことで帰りにモンベルに寄って子供用のサングラスを買ったのでした。
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