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駅からハイク [登山]

山梨百名山系、大蔵経寺山。石和町の裏山。アプローチは電車です!今回は駅からハイク!!
電車に乗るのは久々!
石和温泉駅.jpg

そこからパチンコ屋の隣を入っていくと大蔵経寺へたどり着く。
大蔵経寺.jpg

この季節に里山・・・・・どうだろうか、と思ったけれども。風が吹けば涼しくてギリギリ爽やかな感じ!
「あー、夏山が始まったな~と思うね」と、ヨシヒデ。

確かに、雰囲気的には夏山3000メートル級の登山口から20分くらい入ったような雰囲気だね。
積石塚古墳群.jpg
たどり着くのは715メートルだけどね。

頂上は展望なし。というか尾根の途中の良い休憩所のようなところ。でも、新緑でとても良い雰囲気。
そこからつづく尾根の縦走路(要害山へつづく)はとても快適そうな道。

せっかくだから、この先へも進みたい、かといって要害山までいく気合いはない(時間も遅いし)。
インターネットプリントアウトしてきたちょっと詳しめの地図には点線マークの登山道が書いてある。頂上から先へ進み813メートルピークの手前の点線マークの道を横根方面へ下ることにする。

と、いうことで快適な尾根歩き!

途中でおば様達と行き交う。「要害山から来たのですか?」と聞いてみると、長谷寺方面の展望台を目指したけれどもよくわからなくて引き返してきたとの事。
私には『長谷寺』方面自体もよくわからない。とにかく、いろいろ道はあるようだけれども不明瞭の場合もあるみたい。

私達もとりあえず点線マークの地点までいってみて、道の状態によっては引き返す作戦にする。

この大蔵経寺山から続く尾根、そこから派生している尾根上に点線マークの道があるはず。注意深く地形を見ながら進むと・・・・・
防火帯(=延焼を予防する為に樹木を伐採してある)にたどり着いた。

点線マークの道はここですな!!
点線の道.jpg

とりあえず、道は明確。木の生えていない防火帯を下ることに。そこから先はこの防火帯の作業道へ続くと思われる。
とはいえ、この道(?)かなり急下降!!ここへ来て、今まで展望なかったけれども、南アルプスの良い眺め!

防火帯を抜けた後、作業道に入る。赤テープがあるけれども、踏みあとの薄い道。良いルート取りをしないと歩きずらい。
さらに途中でなぜか赤テープが見当たらなくなってしまった・・・・・

(あら?なぜここでなくなる??)と、良くない方向へ進んでしまった。
後ろからヨシヒデが「そっちは違うと思うよ!だって、足を置くたびに石が動く、人が入ってないよ、そっちは」

(ヤバイな・・・・・こうゆう時は野生の勘に頼るしかないな)
と、いうことで、野生の勘によりますと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「わかった!あっち!!」

今まで木につけられていた赤テープが、いつの間にか下の石に赤マークに変わっていた。

無事に道路脇に下山。
私の地図読み合ってたよ!想定どおり、駅と駅の中間地点のビミョーな場所にだどり着いた。
山から町へ.jpg

トンネル.jpg

「バス停があったらそこからバスに乗ろう!」
と、『ローカル路線バスの旅』的気分でバス停を見つけて時刻表を確認してみたら、丁度良いのは土日運休、30分待ちになってしまう。
30分あれば駅まで歩けそうなので歩くことに。

ところが、駅についたら次の電車まで30分待ちが判明・・・・。これも駅からハイクの醍醐味ということにしておこう。
最後は駅そばで小腹を満たし(立ち食いそばかと思ったら、ちゃんと座るところがあった)て終了。

時間的には短かったのだけれども、いろいろあって濃いハイキングだった。
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コメント 2

あさやん

おひさしですー。

よく晴れて懐かしい山梨の風景が綺麗!

初めてPCから写真がほんと綺麗で驚いたよ。
by あさやん (2013-05-23 00:07) 

o-matsu

あさやん!おひさしー!!

山梨も新しい道とかできて色々変わってるよ~!
ちなみにトンネル写真は西関東道路の大蔵経寺山トンネルだよ(^^)
トンネルの上の山へ行ってきました。
by o-matsu (2013-05-23 22:37) 

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