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信玄公祭りへ(リアル)出陣じゃ!! [戦国イベント]

この日が来るまでは、とにかく天気が二転三転して、それだけが心配であったが、やはり私は晴れ女!
なんとか降らずに当日を迎えることができた。

さあ、長い一日の始まりです、楽しみましょう!!

集合場所に到着すると、同じく参加者の人が集まりつつあった。私と同じく初めての参加の人もいるが、結構リピーターが多いようだ。

まずは武装です、初めての鎧ー!!(興奮するーー!)武装業者の人が素早くどんどん着つけてくれる。
武装開始.jpg
そこから本陣隊はバスに乗って武田神社で戦勝祈願です。
バスに武士が乗っているという・・・・ちょっとオモロ写真
侍バス.jpg
武田神社にはすでに山本勘介隊も到着していて、今か今かと観光客の人と色々話などしながらの信玄公待ち。ちょっと遅れ気味で信玄公(小遊三さん)到着!山本勘介(三平さん)と信玄影武者(喜久扇さん)もやってきた。
通路にならんでいるのでバッチリ見えたが、神社の中でやっている戦勝祈願の儀式は何も見えず。
武田神社集合.jpg
そうこうしている内に終わったようでまた至近距離で信玄公達を見ることができた。
信玄公勘介.jpg

その後はしばし休憩時間、というスケジュールになっているのだが、写真撮影や軽食をたべているうちにあっという間に時間が来てしまった。
(ここから先も長いから休む時は休もうと思って私は休んでいたが、ベテラン参加者はこの休憩時間に精力的に動いて、しっかり他の参加者や湖井姫などと写真を撮っていたようだ)


再び移動です。お次は出陣式!
鎧を着て歩いていると、侍(私の武装はどちらかというと足軽って感じだが)の気分になってくる。すれ違う観光客からは注目されるし、手を振れば喜んでもらえるし、なんだか自分が侍スターになったみたいで、ちょっと快感です。
徒歩で移動.jpg
会場にはすでに人がいっぱい。
会場に集まっている.jpg
出陣式はちょっとコントも入って面白い感じだった。
出陣式.jpg

さて、ここまで長かったですが、いよいよ出陣です!!
(が、これがまた長い!)
本陣隊ということもあって、最前列ベストポジションで見ることができたのですが・・・・
司会の人.jpg
初めは呼び出しの人とかテレビのスタッフの動きとか
見ていたのですが・・・・ずっと立ちっぱなしで、午後から水分補給も控え目(武装するとトイレ行くのがかなり困難なので)、日が暮れかかってきた頃に変な汗がでてきて脳貧血っぽくなってしまったので、スタッフの人に言ってちょっと後ろに下がって休憩することに。とにかく、自分の出陣までには回復しなければ!とそのまま後ろの方で目立たないように静かに過ごし・・・

出番が近づいてきたところでささっと戻ってきました。
ずっと立ちっぱなしよりも動いていた方が楽、という事でこの頃には復活!

本陣隊出陣です!エイエイオー!!

行進の時の掛け声をかけながら、時々エイエイオー!(楽しい~~)今年は途中で上杉軍が奇襲に現れるという演出もあり、殺陣(たて)も見ることができた。
(殺陣の人達も待ち時間が長かろうに、出てきたらすぐに素早い動きで殺陣をやっている事に関心。自分が貧血とかなっていたものだから変なところに関心している)
殺陣.jpg

行進が終わって再び会場に戻ります。(この時、喜久扇さんに握手できそうなくらい近かったのだが、かなり疲れている様子だった、老体にはハードだよね、やっぱり)

最後は帰陣式をやって、信玄公まつり甲州軍団出陣、終了です。

着替え会場に戻り、着替えるのが名残惜しいけれども他の参加者とも記念撮影して、武装解除。

最後の最後は馬が合う感じの侍女子と最後に軽く一杯飲んで帰ろうか―と、いう事で、さらに侍男子と長槍男子も加わって、ベテラン参加者の過去の話とか、他の武装イベントの話など色々聞いて、「来年も参加しよう!エイエイオー!!」で解散したのでした。


いやー、長い一日だったー。疲れたけど~・・・楽しかった~~~!!
桜と旗.jpg

☆武装メモ
巾着袋を作成(鎧になじむ模様)
扇子とか小物も用意するとよい
地下足袋持参というのももあり
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うえんてーら [登山]

「うえんてーら」とは何ぞや!?
信玄公の伝説も残るという、市川三郷町にある里山さんぽ道で「上ノ平(=うえんてーら)」に行ってきました。

神社の脇のスペースに車を止めさせてもらって準備をしていると、丁度、お宮参りの赤ちゃんを抱いた若い夫婦がやってきた。その後、おじいちゃんが現れて、山に登ろうとしている私達に道を教えてくれた。
この若者もこのおじいちゃん(お父さん)に連れられて昔は宮原の山に登っていたのだろう、このお地域の人達の里山に対する愛着を感じた。

では行ってみましょう!うえんてーら!
里山入口.jpg
ここは本当にザ・里山という感じ。のどかな気分で登ることができた。

色々案内板もあってわかりやすい。
さとやま案内板.jpg
これが信玄公の馬のひづめ跡、との事。
信玄のひづめ跡.jpg

帰りはつむぎの湯へ、こちらもまたのどかな気分で入れる温泉
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甲州高尾山 [登山]

「軽め」の山へ・・・・のはずが。

おまつ家の「軽め」とは一時間半くらいをさしているのだが、今回なぜかコースタイムの前半の50分を見落としてしているのに気付いたのは現地に着いてからであった・・・・(1時間半じゃ着かないよ!!)

まずは勝沼堰堤公園の駐車場に到着。滝のようになっているのが明治につくられた遺産的堰堤との事。
勝沼堰堤.jpg
そこから古戦場後の案内など見学して、神社から入山。

急坂、そして尾根道、一山二山越えたらまた急坂。
(ヨシヒデが途中でぼやいた為、後半は私がマヤヤを背負って登った)
最近マヤヤも12、3キロになってきた為、なかなか重いのである。
まややを背負う.jpg
電波塔が見えてきたらゴールは近い。
電波塔.jpg
そこから山頂までマヤヤにも歩いてもらい、やっと到着!

だんだん山頂で昼寝のできる季節になってきた。と、いうことで親子二人でお昼寝したのでした。
親子で昼寝.jpg
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若神子城へ出陣じゃ! [山城]

城跡は公園になっているらしいが、新しい道ができていて公園入口にたどり着けず、南側の山道から登る。
若神子城案内.jpg
道は整備されて石段になっているのでひたすら登るのみ。(山城に登っている実感が大きい)
のぼり.jpg
途中に『若神子の七不思議』の宿借石を見送る。
若神子の七不思議.jpg
たどり着いた主郭に大きな烽火台があるが老朽化の為立ち入り禁止。
烽火台.jpg
新たな山城情報を得ることができた。
山城情報.jpg
付近に武田の武将ゆかりの諏訪神社あり。
諏訪神社.jpg

☆緊急告知
近日、リアル出陣予定!エイエイオー!
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谷戸城へ出陣じゃ! [山城]

谷戸城は近くに立派な歴史資料館もあり発掘もされて案内板も充実したとても見学しやすい山城であった。
谷戸城縄張り.jpg
桜の季節には良いお花見の場所になりそう・・・。
谷戸城.jpg

ちなみにこの山城、マヤヤ曰く「いっぱいいる!」との事。
「なにがいるの?」と聞いても「いっぱいいるの!」との事なので、何かがいっぱいいるみたいです。
(見学時には私たち親子3人意外は誰もいませんでしたが・・・・)
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獅子吼城へ出陣じゃ! [山城]

今年もやりますよ、山城シリーズ。

前々から気になっていた獅子吼城。まず、名前がカッコイイ!!

地図でみると根古屋神社というところの裏手のようなのでとりあえず神社を目指す。
神社の駐車場に車を止めて、大ケヤキを見学。かなりの巨木(しかも2本もある)ではあるが、だいぶ年老いてしまっていて私はあまりパワを感じなかった。(自称、パワーのある木がわかるヨシヒデは無反応)

山城はすぐ裏手に見えている。神社の横を登っていく道があったのでそちらに行ってみたのだが・・・・
なんか近づいていない感じ・・・・。
「この道じゃないのかな?」と戻る途中で軽トラックおじさんがいたので場所を聞いてみることに。

すると、このおじさんがとても親切な方で、なんと車で案内してくれるとの事。
(えー!ちょっと道を聞いただけなのにそこまでしてくれるなんて!!)と感激して、駐車場まで戻っておじさんの車に着いて行き、山城の入口に到着。

それにしてもなんて親切な人なんだ。ここの地域にスゴイ好印象を残した。

いざ行ってみると、かつての見学路は通行止めになっていて別の見学路ができているようだ。
獅子吼案内.jpg
ちょっと様子を見み行ってみたが通行止めのルートは細いトラバース道。マヤヤ連れでは危ないし、私有地などの関係もありそうなので、案内板の尾根見学路コースで登ることにする。

登り口を見つけてひたすら尾根を登る。
獅子吼入口.jpg
今回は登山装備では無い為、マヤヤはかなり難路。一応、頑張って登ってはいるものの頂上までは無理だろう。ひとまず私が頂上の様子を見てくることにした。

頂上直下は岩の道。
獅子吼山頂直下.jpg
頂上までたどり着くと広い主郭。烽火台があり、反対側には石仏や祠がある。
獅子吼烽火台.jpg
案内板もあり、信玄公の時代には烽火台の重要中継地だったとの事。

山里の雰囲気といい、歴史の深さを感じる良い山城だった。
石仏.jpg
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ザゼンソウ公園 [登山]

数日前に新聞記事を見て久しぶりに「ザゼンソウ公園」に行ってきた。
ザゼンソウ案内板.jpg
今回はヨシヒデが別件で終日別行動の為、母子で登山です。

公園へ到着すると、駐車場は満車。やはり、今が見ごろという事ではやっている。案内のおじさんにかろうじて軽自動車一台だけ置ける場所を指定されて、ギリギリ駐車セーフ!

まずはマヤヤも歩きでザゼンソウ群生地へ。

群生地には電気柵を開けて入るようになっている。何年かぶりに来たけれども、以前はこんなものはなかったような気がするなー。最近はどの山も鳥獣害の柵が多くなってきている。
電気柵.jpg
マヤヤに「ザゼンソウはこれだよ」と説明すると「へー」という感じで。ストックで「ここにもある!」「ここにもある!」とザゼンソウを覚えたようだ。
ザゼンソウ.jpg
ひと通り見学したら、山登りです。ワッショイザックにマヤヤを乗せて出発!

展望台まで20分程度、という事なので私一人でも大丈夫だろう、とやってきたが・・・。

尾根までのひと登りで結構懲りたので、尾根上で気ままにお昼にすることに。
マヤヤと二人で尾根でお昼を食べていると、かなりの人が展望台方面に向かって行っていたので多分そちらは混んでいる事だろう。木々の間からのビミョーな展望ではあるが、母子水入らずな時を過ごして下山。

下ってきた時には駐車場の満車状態も緩和されていた。

その後、帰り道をどこかで間違え、なんかすごく遠回りな感じで帰ったのでした。
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梅の里 [マラソン大会]

やってきましたマラソン大会当日!
マラソン大会?いや、大会名はクロスカントリーとなっている??いや、舗装路だし???・・・・深く考えるのは止めよう!!

安心してください!また5キロです!!
(前回のフラットなコースよりも今回はアップダウンのあるコース、という事でちょっとレベルアップ)

本日は私の一人行動、それもまた楽しみ。(いつもは子連れなのでたまには単独行動)

それにしても、マラソン大会はいつも行ってみないことには勝手がわからない。

早めに到着しても出店とか見て時間をつぶそうかと思ったけれども、地元のパン屋とかワインとかのみで時間もつぶせず。開会式にも参加して甲州弁ラジオ体操でしっかり準備運動。
FullSizeRender1.jpg
それでもまだ、スタートまで時間がある。

控室に一人でいると。向こうでは高齢のおばあちゃんが海外大会の話とかしていた。
周りの話の様子ではお弁当は先にもらってきた方が良さそう・・・・と、いうことでお弁当をもらいに行く。

それでもまだ、スタートまで時間がある。

その後は控室で同室だったおばさまランナー達とおしゃべり(かなりベテランランナー)かなりローカルな大会だけれども、選手層はかなり厚い感じ。

そろそろスタートの時間。今回は準備運動念入りにして万全な体制でスタートです!

スタートしてすぐに登り坂。一応登りのフォームは練習したつもり。
私の登りフォームが通用しているかどうかわからないけれども、周りで歩き出す人を見ながら「私は歩かないわよ!!」と決めてとにかく、遅いけど、走ってます!
FullSizeRender3.jpg
【2.5キロ】給水あり。

中間地点を過ぎたら、そこからはひたすら下り。登りよりも下りの方が足が痛くなりそうなので慎重に下る。

もしかしたら歩くかもしれないと思ったコースだったけれども、一応すべて走りとおしてゴール!!

ただ、この大会は親子とか子供ランナーが先行でスタートして帰ってきている為、走り終わった後の無料豚汁はタイミング悪く終了。

時間差でまた配られるとの事なので一旦控室に帰り、豚汁時間に合わせて出発。

豚汁食べたらそのまま徒歩で行ける温泉施設に向かう(参加賞に無料温泉券あり)ここは時間差でまだ空いている状態。先に入っていた小学生が参加賞のタオルに反応したので、これは同じく参加者だな、と気づき話かけるおばさん
・・・私(笑)。ひとっ風呂浴びたら休憩室でビール片手にお弁当を食す。
FullSizeRender5.jpg
(あー、ひとり参加って・・・・なんかお気楽~~~!)

癖になりそうだけれど、エントリーも途絶えたのでしばらくマラソンネタはお預け。(今からエントリーとなると秋の大会か・・・・)
次はどの大会にでようかなー!そのためにもトレーニングは続けないと!!
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二十六夜山(またもや敗退) [登山]

山梨県には二十六夜山が2つある。先月は秋山の二十六夜山に登ったので今回は道志の二十六夜山を目指す。
二十六夜山案内.jpg
こちらの山、江戸時代に人々が山に登って宴会しながら月が出るのを待つという月待ち信仰の山との事。

まずは「芭蕉月待ちの湯」の隣の公園の駐車場に駐車。

そこから途中のドックランの未舗装路へと入ってお墓の横にでればそのまま林道に繋がったのに、舗装路を進んでしまった為、バス停から林道へと登ることに。
途中でハンターの人に会って挨拶。見るからに人の好さそうな人だった、歳をとると顔に出る。

ここまで来る途中の車道にもかなり雪が残っていた。とりあえず行けるところまでいってみるか、という計画にする。
雪道.jpg
植林地帯を抜けて大岩付近でかなり雪が残っていた。

久々の雪道でちょっと楽しんでしまった。そうだ、雪道ってどこでも歩けるんだよねー♪自分なりに良いルートを探す。
仙人水まで行こうかと思っていたけれども、大岩の裏の日陰は凍っていて危ないし、この先急登りになって雪が残っているとなるとかなり厄介。・・・・・・と、いうことで大岩でお昼にして引き返すことにする。

休憩中に下ってきた男性はチェーンアイゼンを付けていた、下りはアイゼンがないと危ないとの事。
やはり私達の判断は正しかったようだ・・・・下って温泉に入ろう。

そして、今回気付いたこと。雪の照り返しは結構まぶしい、これはマヤヤにもサングラスが必要。
と、いうことで帰りにモンベルに寄って子供用のサングラスを買ったのでした。
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荒倉山(敗退) [登山]

「近場にする?それとも遠く?」
この問いに対してヨシヒデの返事は「近場」との事だったので、今回は韮崎市の荒倉山へ。

が、近いと思ってスタートが遅すぎたかも・・・・・

駐車場の公園は「みどりや」(有名な行列のできるラーメン店)の近く。ヨシヒデは早速、「帰りはみどりやのラーメン食べようかなー」と気持ちが山よりもみどりやに傾いている様子。

地図が無いので国土地理院のをインターネットで印刷してきたけど、登山道が書いてないのでよくわからない。現地の地図によると・・・・往復5時間・・・・・思ったよりも時間がかかりそう。
(もどって来た時にはみどりやは閉店してるな・・・)と心の中で思ったが、あえてヨシヒデには言わず。
荒倉山案内.jpg
スタートです!!
舗装路案内板.jpg
舗装路の案内板は充実しているので迷う事なし。円野町(まるのちょう)の奥地へと進む。

龍珠院からは山道。急登もなく徐々に徐々に高度を上げていく。
龍珠院.jpg
マヤヤは途中で「歩くいてみる!」と言ったり、「もう(ワッショイザック)に乗る」と言ったり。この頃山を歩く気が出てきたけれど、その分も時間がかかる山歩きになってきた。
マヤヤ歩く.jpg
日陰の林道は雪道。林道終点に着いた時点で『頂上まであと40分』とのカカシの案内板あり。
林道.jpg
・・・・うーん、下りの時間を考えると、これは時間切れですな。
と、いう事で、今回は頂上なしで林道終了点でお昼を食べて引き返すことに。

帰りは来た道を戻るのもなんなので、円池(つぶらいけ)と宗泉院に寄って駐車場へと戻った。

円池・・・・池の水なし。甲斐國誌に記述があるとの事。
円池.jpg
宗泉院・・・山奥に突然立派な寺院があってビックリする。山側に古そうな祠が何個か並んでいたから、あれが勘介の供養塔なのかも。
宗泉院.jpg
駐車場に到着した頃には、みどりやは既に閉まっていた。
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