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年イチ過去最高の釣果

去年は行かなかった年イチの釣りに今年は行ってきました!!

【年イチの釣りとは=昔、釣りに興味をもったが実際やってみたら「年に一度くらいでいいや」と思った為、某村営管理釣り場に年に一度行くのがおまつ家の恒例となっているのである。ちなみに去年はマヤヤが小さかった為、淡水魚水族館でイメージトレーニングに終わっていた】

管理釣り場の周辺にはキャンプ場もいくつかあるので、キャンプとコラボして朝イチで年イチの釣りへ!
キャンプ場.jpg
マヤヤも小さい事だし、釣りやすい方が良いのではないか。と、いつも釣れないヨシヒデから提案があり。
チャレンジのヤマメではなく、マスを10匹放流してもらうことにした。

ところが!何が起こったのか、今年は年イチ釣り史上最高の釣果となったのである!!(朝イチ効果か)
私10匹(小さいのをリリースしたのも合わせれば13匹)、ヨシヒデ3匹。

とにかく入れ食い!!

まず、今日放流の魚が来てなくても昨日の残りの魚が釣れた。
いつも釣れないヨシヒデでさえもすぐ釣れた。

マヤヤは魚に興味深々だけれど、触ろうとはしない。
魚を見るマヤ.jpg
釣った魚は焼いてもらうのだが、全部食べきれなくて焼き魚お持ち帰りした。

生きている魚には触ろうとしないマヤヤだったが、焼き魚には普通にかぶりつくワイルドなお子様だった・・・・。
(↓焼き魚で乾杯の図)
魚で完ぱーい.jpg
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山梨旅 [旅行]

今回は同級生カメラ女子と二泊三日の山梨旅(おまつ家泊)。
カメラ女子.jpg
目指すはワイン、ほうとう、信玄餅、桃!そして温泉
山梨に来たのは二度目との事なので、とにかくテッパンな観光コースを巡る。

信玄餅詰め放題は朝イチで行ったにもかかわらず(しかも平日)すでに整理券配布終了・・・
駐車場に入った時点で交通整理の人とかいてほぼ満車。こんな人気があるとは知らなかった!
信玄餅.jpg
当初は「桃狩り」という予定だったけれども、悪天候の為「桃パフェ」に変更。
モモパフェ.jpg
お昼はフレンチ
フレンチ.jpg
ワイナリー見学では、ワインの奥深さの淵に立って底を眺めたら相当深いぞ・・・ワインの世界・・・!!という事を知った気分。
ちなみにカメラ女子は酒が弱くてあまり飲めないので慎重に試飲。(私は運転手なのでワインの匂いのみで判断)
ワイン.jpg
その後、念願のほうとうを食し。
ほうとう.jpg
最終日は清里方面でROCKのカレーを食べたのだが・・・まさかその数日後にROCKが全焼してしまうとはその時は思いもよらなかったのであった。

山梨に住んでいても意外に知らない所の発見などもあって充実した楽しい三日間だったのでした。
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リアルパカパカ [妊娠・出産・育児]

マヤヤ、リアルおんまさんパカパカしてきました!
おんまさん.jpg
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富士山への道(北口本宮富士浅間神社~中ノ茶屋) [登山]

マヤヤ連れで富士登山は無理だけれども、下の方からつなげて行ってマヤヤが登れるようになった頃には山頂を目指す、という計画。(という思いつき)
浅間神社.jpg
トレラン、外人、多し。
道票.jpg
中ノ茶屋までたどり着き、近くに吉田胎内樹型という所があるらしいので寄ってみた。
中の茶屋.jpg
林道をひたすら歩き、最後は樹海歩きでたどり着くと、買い替えたばかりのカメラなのに何度撮ってもピントが合わない・・・・
ピンボケ胎内神社.jpg
イキナリ故障か!?と思ってそのまま電機屋に直行しようかと思ったけれど、そのエリアを離れたら再びピントが合いだした。

不思議スポット・・・・・
吉田胎内.jpg
一般公開は年に一度だけらしい。
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まったりキャンプ・・・・のはずが・・・・

穴場なキャンプ場を探しているファミリーキャンプ。

今回は穴場?というか結構メジャーな田貫湖キャンプ場に行ってきました。

お昼過ぎに到着したらサイトAは結構混雑、タープを持っていないおまつ家は木陰を求めてサイトBへ。
サイトAは雑誌から出てきたようなテントが多かったがサイトBは平常心な感じ。

と、いうことでサイトBで落ち着く。
テント.jpg
そこから田貫湖の展望台に行って、夜ご飯にアヒージョ第二弾を作って、暗くなったらネイチャーストーブでこじんまりと焚火・・・・と今回も何事もなくキャンプを過ごすはずだった・・・

が、事件が起きてしまった!!!
ちょっと目を離したすきにマヤヤがガスランタンに手で触って火傷をしてしまったのだ!!!

イキナリ泣き出して何事かと思ったけれど、手のひらを見たら指の付け根あたりが水膨れになっている!
とっさに水をかけて、水を溜めた中に手をいれて冷やすというのを思い出し(丁度その週に幼児教室で救急法の講習があったのが役にたった!火傷はとにかく冷やす、ちゃんと冷やしておかないと軽く済むものも済まなくなる場合もある)、鍋に水を入れてそこにマヤヤの手を入れてさらに凍ったペットボトルを入れてとにかく冷やす!!

その日の内に病院に行くべきかどうするべきか奔走したが、結局、翌日早朝に撤収。

朝イチで病院に行ってマヤヤの手はこんなことに・・・・
手.jpg
そういえば救急法の講習で「幼児のけがで一番多いのは火傷」って習ったところだった・・・・本当に気をつけないと!!

大事にならなかったのは不幸中の幸い。レスキュー講習も大事というのを実感した。
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標高1300メートル付近で [登山]

だんだん気温も暑くなってきた。
前回の妙法ヶ岳が標高1300メートルくらいでまぁまぁ涼しい(?)気がしたので、今回もそれくらいの標高で適度なハイキングコース・・・・と、いうことで笹子雁ヶ腹摺山へ。

まずは旧笹子トンネルへ。古いトンネル・・・真っ暗だしちょっと怖い。
それでもハイキングの準備をしているとトンネルマニア?か旧道マニア?か、山登りではない人も結構居た。
笹子トンネル.jpg
尾根道を辿って、超巨大な鉄塔がでてきたらゴールは近い。
巨大鉄塔.jpg
山頂からの景色は秀麗富嶽十二景となっているらしいが、今の季節は木が茂って山頂は展望なし。
結構狭い山頂で到着時誰もいなかったので山頂標識前で堂々とお昼を広げていたらその後、いろんな方向(山頂は色々なルートからの交差点)から続々と到着してちょっと申し訳ない感じに・・・・
笹子山頂.jpg
早々にお昼を終えてピストンで下山。

後から調べたら、登山地図には載っていないが鉄塔の巡視路が色々つながっているらしい。

木の葉が落ちた時期くらいにくれば富士山の眺めも良いところなのかも。

肝心の「笹子峠」を外してしまった!!
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奥秩父のパワースポット [登山]

今回は秩父のパワースポット、三峰神社の奥宮、妙法ヶ岳を目指します。

私にとって三峰神社は感慨深いパワースポット。4年前の正月、ここに来たからこそマイホームという重大な決断をすることができたのである。

朝、三峰神社駐車場に到着し、ここでYAC関東平野さんと合流。
今回は久々の合同ハイキングなのです!!
地図.jpg
最近NEWカメラになったおまつ家ですが、YAC関東平野さんもミラーレス一眼を買ったとの事で、まずは神社にお参りがてら色々撮影。ついでに久々の山の御朱印もゲット!
三峰神社.jpg
のんびり参拝して見晴台で今から行く妙法ヶ岳を確認したらいよいよ出発です!
(山のピョコっと小さく出っ張っているところが妙法ヶ岳)
妙法が岳遠望.jpg
植林の参道を通ってしばらく行くと鳥居が現れてそこから山道。
YAC関東平野さんとよもやま話などしながら進む。(YAC関東平野さん昔は釣り師だったとは!実はかなりオールラウンダー!?)
参道.jpg
印象があったのは奥宮鳥居の近くのパワーのある木。「これは神社の木よりもパワーがある」と4年前にヨシヒデが言ったはずだが、本人はそれすら記憶にないとの事・・・・
パワーのある木.jpg
そしてその先の木の鳥居!これは覚えてた。
奥宮.jpg
ハイライトは奥宮直下の鎖。
最後の鎖.jpg
奥宮山頂ではマヤヤがみんなにバイバイしてアイドル状態。
まさかこの場所に家族3人でここに来ることになろうとは、4年前の私は想像もしていなかった、人生とは思いがけないことだ。

無事に下山し、YAC関東平野さんから和名倉山方面の山の解説を聞いたりしてその後解散。

おまつ家は再び神社へ行って奥宮の御朱印をゲットしたのでした。
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NEWカメラの性能発揮

本栖湖からの帰り道。ちょうどやっていた「すずらんの里まつり」へ行ってきました。

午後だったのでスムーズに会場に一番近い駐車場に止める事ができた。

テント村ができていて、無料のおでん(こんにゃく)をもらったり、いいタイミングでゆるキャラと記念撮影できたり。焼きそばもピークを過ぎていたので値引き価格で食べることができた。

NEWカメラの性能を発揮するマクロ撮影をしまくったのでした。
すずらん.jpg

いかりそう.jpg

すみれ.jpg
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またまた山城(本栖湖城山) [山城]

またまた山城、今回はのろしネットワーク図にも載っている本栖の城山です。
本栖の城山.jpg
本栖湖畔の県営駐車場に車を置いて、東海自然歩道を使って城山から烏帽子岳をめぐる周回コース。

まずは樹海の中の東海自然歩道を歩いて城山の登り口にたどり着く。
登山口.jpg
そこから急坂を上って尾根に乗れば比較的平坦な尾根道。
尾根道.jpg

(城はまだか?)と思うくらいで急な下り坂の竪堀に到着。
竪堀.jpg
わかりやすい案内板もあり、現在位置を把握できる地図までついている。
竪堀地図.jpg
「さあ!城は近いぞ、エイエイオー!!」「エイエイオー!」「エイエイオー!」信玄公まつり以降、おまつ家は掛け声ブーム、マヤヤも一緒にエイエイオーと言っている。

ほどなくしてたどり着いた主郭。こちらも立派な案内板がある。
主郭.jpg
おにぎり休憩をしていると、木の上の鳥がひたすら「キキキキ!キキキキ!!」と威嚇の声で鳴いている。あら?もしかして鳥さんのテリトリーを犯してしまったかしら・・・・

・・・・・その後、再び何者かのテリトリーに踏み入ってしまったかもしれない出来事があるのだが・・・・それはまだ先の事。

お次の烽火台までたどり着くと、こちらは石積みも残っていた。
のろし台.jpg
さて、ここから尾根道で烏帽子岳まで行くのであるが・・・・
烽火台の先から急に道が険しくなった。岩場にロープが張ってあり、マヤヤ連れでは一瞬引き返そうかとも考えるほどの難所。(山地図でこのルートが点線になっているのはこの難所の為と思われる)

先ほどの主郭でマヤヤ背負うのを交代して私が背負っている為、行くか行かないかの判断は私が決める。とりあえず、ヨシヒデを偵察に行かせて様子を聞くことに。

偵察隊のヨシヒデによると、この岩越えが最難所で難易度的には観音平~茅ヶ岳ルートの岩場くらいとの事。なるほど・・・新しめのしっかりしたロープもあるし・・・・行ってみるか!

細心の注意で三点支持で岩を越えて、その先の露岩の細い尾根も慎重に進む。
ロープ.jpg
尾根も広くなっってきたところでマヤヤが寝て重さが増したが、あとは穏やかな登りが続く。
山頂付近にはヤマツツジが咲いていて、ぐるっと回り込むように進むと電波塔のある山頂に到着。三角点がある。
つつじ.jpg

誰もいない山頂でお昼を広げていたのだが・・・・ふと、誰かの気配を感じた。

小さい音だけど・・・「グーーーグーーー」と音がしている。別ルートから誰か登ってるのかとも思ったが誰も来ない。
ヨシヒデも気配を感じているようで、アイコンタクトですかさず熊鈴をリンリンならしてみた。それでも「グーーーグーーー」という音ままだしていたので、ラジオ取り出して音量大きめにして電源を入れた。

その後、ヨシヒデがストックを持って山頂周辺をぐるっと警戒で回っているとマヤヤが着いて行ってしまって私が騒いだりしていたら音も聞こえなくなり気配もなくなった。

一体何者だったのかは謎だが、山に来ると野生の勘が働いて敏感になっているから気づけたのかも。そういえば、烏帽子岳までの尾根道に何者かのフンがいくつも落ちていた。フンは鹿のものではなかった。
もしかしたら何者かのテリトリーに入ってしまったのだろうか・・・・。

そんな事もあり、お昼を早々に済ませて、山頂から本栖湖へ降りる道で下山。こちらは道もしっかりしていて実線ルート。
下山道.jpg

結構早めに下山してしまった為、せっかくここまで来たから帰りにどこか寄ろうかしら・・・
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キャンプ、そして山城 [山城]

GWのキャンプ場はかなり良かった、そんなキャンプ場が山梨にもないものだろうか・・・・と色々探していたら・・・・見つけた!穴場なキャンプ場!!

と、いうことで、やってきました某キャンプ場。
なんとキャンプ場利用はおまつ家のみ、本日貸切です!
キャンプ場.jpg
キャンプ地は芝生、さらに、シャワー使いたい放題。

我が家の買って正解だったアイテムネイチャーストーブ」調理もできるし、焚火もできる。
ネイチャーストーブ.jpg
ファミリーキャンプに必要な物もだんだんわかってきた感じ。


そして、キャンプの翌日は・・・・久々の山城です!!
今回の城は信玄の時代よりも前、源氏平氏の時代の古い山城、中野城。
中野城.jpg

かいつまんで説明すると・・・・甲斐源氏なんだけど平家の嫁をもらっていた為、最終的に源氏に追い詰められてこの山城で自害した、との場所。

こちらの山城はまさに戦うための城。
細い尾根の片方は絶壁。この地形を見つけ出してくる昔の人に関心してしまう。
縄張り図.jpg
久々の山城は説明版もいたる所にあってわかりやすい山城だった。
展望台.jpg
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