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梅の里 [マラソン大会]

やってきましたマラソン大会当日!
マラソン大会?いや、大会名はクロスカントリーとなっている??いや、舗装路だし???・・・・深く考えるのは止めよう!!

安心してください!また5キロです!!
(前回のフラットなコースよりも今回はアップダウンのあるコース、という事でちょっとレベルアップ)

本日は私の一人行動、それもまた楽しみ。(いつもは子連れなのでたまには単独行動)

それにしても、マラソン大会はいつも行ってみないことには勝手がわからない。

早めに到着しても出店とか見て時間をつぶそうかと思ったけれども、地元のパン屋とかワインとかのみで時間もつぶせず。開会式にも参加して甲州弁ラジオ体操でしっかり準備運動。
FullSizeRender1.jpg
それでもまだ、スタートまで時間がある。

控室に一人でいると。向こうでは高齢のおばあちゃんが海外大会の話とかしていた。
周りの話の様子ではお弁当は先にもらってきた方が良さそう・・・・と、いうことでお弁当をもらいに行く。

それでもまだ、スタートまで時間がある。

その後は控室で同室だったおばさまランナー達とおしゃべり(かなりベテランランナー)かなりローカルな大会だけれども、選手層はかなり厚い感じ。

そろそろスタートの時間。今回は準備運動念入りにして万全な体制でスタートです!

スタートしてすぐに登り坂。一応登りのフォームは練習したつもり。
私の登りフォームが通用しているかどうかわからないけれども、周りで歩き出す人を見ながら「私は歩かないわよ!!」と決めてとにかく、遅いけど、走ってます!
FullSizeRender3.jpg
【2.5キロ】給水あり。

中間地点を過ぎたら、そこからはひたすら下り。登りよりも下りの方が足が痛くなりそうなので慎重に下る。

もしかしたら歩くかもしれないと思ったコースだったけれども、一応すべて走りとおしてゴール!!

ただ、この大会は親子とか子供ランナーが先行でスタートして帰ってきている為、走り終わった後の無料豚汁はタイミング悪く終了。

時間差でまた配られるとの事なので一旦控室に帰り、豚汁時間に合わせて出発。

豚汁食べたらそのまま徒歩で行ける温泉施設に向かう(参加賞に無料温泉券あり)ここは時間差でまだ空いている状態。先に入っていた小学生が参加賞のタオルに反応したので、これは同じく参加者だな、と気づき話かけるおばさん
・・・私(笑)。ひとっ風呂浴びたら休憩室でビール片手にお弁当を食す。
FullSizeRender5.jpg
(あー、ひとり参加って・・・・なんかお気楽~~~!)

癖になりそうだけれど、エントリーも途絶えたのでしばらくマラソンネタはお預け。(今からエントリーとなると秋の大会か・・・・)
次はどの大会にでようかなー!そのためにもトレーニングは続けないと!!
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二十六夜山(またもや敗退) [登山]

山梨県には二十六夜山が2つある。先月は秋山の二十六夜山に登ったので今回は道志の二十六夜山を目指す。
二十六夜山案内.jpg
こちらの山、江戸時代に人々が山に登って宴会しながら月が出るのを待つという月待ち信仰の山との事。

まずは「芭蕉月待ちの湯」の隣の公園の駐車場に駐車。

そこから途中のドックランの未舗装路へと入ってお墓の横にでればそのまま林道に繋がったのに、舗装路を進んでしまった為、バス停から林道へと登ることに。
途中でハンターの人に会って挨拶。見るからに人の好さそうな人だった、歳をとると顔に出る。

ここまで来る途中の車道にもかなり雪が残っていた。とりあえず行けるところまでいってみるか、という計画にする。
雪道.jpg
植林地帯を抜けて大岩付近でかなり雪が残っていた。

久々の雪道でちょっと楽しんでしまった。そうだ、雪道ってどこでも歩けるんだよねー♪自分なりに良いルートを探す。
仙人水まで行こうかと思っていたけれども、大岩の裏の日陰は凍っていて危ないし、この先急登りになって雪が残っているとなるとかなり厄介。・・・・・・と、いうことで大岩でお昼にして引き返すことにする。

休憩中に下ってきた男性はチェーンアイゼンを付けていた、下りはアイゼンがないと危ないとの事。
やはり私達の判断は正しかったようだ・・・・下って温泉に入ろう。

そして、今回気付いたこと。雪の照り返しは結構まぶしい、これはマヤヤにもサングラスが必要。
と、いうことで帰りにモンベルに寄って子供用のサングラスを買ったのでした。
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荒倉山(敗退) [登山]

「近場にする?それとも遠く?」
この問いに対してヨシヒデの返事は「近場」との事だったので、今回は韮崎市の荒倉山へ。

が、近いと思ってスタートが遅すぎたかも・・・・・

駐車場の公園は「みどりや」(有名な行列のできるラーメン店)の近く。ヨシヒデは早速、「帰りはみどりやのラーメン食べようかなー」と気持ちが山よりもみどりやに傾いている様子。

地図が無いので国土地理院のをインターネットで印刷してきたけど、登山道が書いてないのでよくわからない。現地の地図によると・・・・往復5時間・・・・・思ったよりも時間がかかりそう。
(もどって来た時にはみどりやは閉店してるな・・・)と心の中で思ったが、あえてヨシヒデには言わず。
荒倉山案内.jpg
スタートです!!
舗装路案内板.jpg
舗装路の案内板は充実しているので迷う事なし。円野町(まるのちょう)の奥地へと進む。

龍珠院からは山道。急登もなく徐々に徐々に高度を上げていく。
龍珠院.jpg
マヤヤは途中で「歩くいてみる!」と言ったり、「もう(ワッショイザック)に乗る」と言ったり。この頃山を歩く気が出てきたけれど、その分も時間がかかる山歩きになってきた。
マヤヤ歩く.jpg
日陰の林道は雪道。林道終点に着いた時点で『頂上まであと40分』とのカカシの案内板あり。
林道.jpg
・・・・うーん、下りの時間を考えると、これは時間切れですな。
と、いう事で、今回は頂上なしで林道終了点でお昼を食べて引き返すことに。

帰りは来た道を戻るのもなんなので、円池(つぶらいけ)と宗泉院に寄って駐車場へと戻った。

円池・・・・池の水なし。甲斐國誌に記述があるとの事。
円池.jpg
宗泉院・・・山奥に突然立派な寺院があってビックリする。山側に古そうな祠が何個か並んでいたから、あれが勘介の供養塔なのかも。
宗泉院.jpg
駐車場に到着した頃には、みどりやは既に閉まっていた。
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一色マラソン [マラソン大会]

ついにこの日がきた!
夏の同窓会で結成されたマラソン部、とうとう大会出場です!!

当初、名古屋市民マラソンとか言っていたけれども、エントリー締め切が迫っている事に気づき(出場大会決めてたのに肝心のエントリーを誰も気にしていなかった・・・・)早急にエントリーしようと思ったらば、なんと!私一人がエントリーした時点で定員に達してエントリー終了。と、いうことで名古屋市民マラソン、却下!
どうしようかと思っていたところへ「渡りに船」みたいな感じで行きついたのが、一色マラソン!!

安心してください、無理はしません。5キロ出場です(笑)。

しかし、この大会。急遽選んだわりには、50年以上続いている老舗の大会でかなり良いチョイスだった。

電車に乗り込むと、マラソンらしき人多し。ジャージのオッサンがこっちをチラチラ見ているけれど・・・そうよ!私も一色マラソンよ!!

到着駅からスムーズに送迎バスに乗り込む、ここで三重子さんと合流。
マラソン大会っていうのは行ってみないと勝手がわからない感じだけれど、会場はかなりの人で他のメンバーと合流できるかビミョー。

とりあえず、早く着いたので会場をひと通り見て回って控室へ帰ってくると、クロスママと合流。その後、控室の同じ空間にいるはずで声は聞こえていながら姿は見えなかった最強寝言ママとも合流。
最後にナンボー部長とも合流できて。同窓会以来のマラソン部全員集合です。

実はお互い子供は何人とか、どこに住んでいるとか、現在の詳しいことはよく知らずに結成されたマラソン部だったが、昔の思い出話で野外合宿で同じ班だったことが判明、そう、その当時の最強寝言ママの寝言はすごかったのよ・・・!!なんて、またもや思いで話で盛り上がっているうちに、あれよあれよという間に時間も過ぎて、準備運動らしきことも何もせずにスタート地点にたどり着いたらすぐにスタート!!(スタート地点についたのがほぼ最後尾)

あれよあれよとスタートです!
マラソンスタート.jpg
【1キロ】
最強寝言ママはあっという間に見えなくなってしまった。他のメンバーと最後尾付近で1キロ7分ペースのジョグ。

【2キロ】
順調、ジョギングペース。カメラ女子が応援に来ているらしいが、沿道には見つけられず。
マラソン途中.jpg
【3キロ】
すでに折り返してきた最強寝言ママと遭遇、かなり早い!後ろから「ピーピー」と救急車みたいな音が近づいてきて何かと思ったら、自転車に先導されたハーフの先頭ランナーがスゴイ速さで追い抜いて行った。

【4キロ】
いつの間にか三重子さんと二人ジョギング。

【5キロ】
カメラ女子発見!応援来てくれてありがとうー!最後のゴール直前で私なりにダッシュ!!ゴール!!


完走証の裏に印刷がればラッキー賞、私はえびせんべいが当たってラッキー!

マラソン部の初めての大会は全員無事完走できました。
次回はカメラ女子もマラソン部に参加することに、どんな大会にでようかなー!


そして、私個人はもっとトレーニングをしなければ・・・なぜなら・・・・来月も大会に出るのです!!
と、いう事で。マラソン日記、乞うご期待!!


☆マラソンメモ
・準備運動はちゃんとする
・マラソンポーチに物を入れすぎない
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井伊谷へ出陣じゃ!! [山城]

今年の大河「おんな城主 直虎」も戦国時代、今のところの感想はひたすら「子役がメチャかわいい!!」だけど。どうやら井伊谷城(いいのやじょう)は山城のようなので、井伊谷観光へ行ってきました。

新東名の浜松いさなICを降りて国道を南下。
「地形からいってあの辺が山城なんじゃないのー?」と言っていたら、まさにそれが井伊谷城で、私の山城センスもだいぶ磨かれてきた感じ。

浜松市地域遺産センターという所が駐車場になっているようだが、まずはそこを見送って、東海地方最大級の鍾乳洞という竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)を観光。

こちら、入場料大人1000円也(・・・・ちょい高)。
しかし、かなりのスケールの洞窟。入り口からしばらく進んだ地点で、若干暗いのをマヤヤが怖がりだしてしまって半べそ状態。
鍾乳洞.jpg
「探検だよーおもしろいよー!」と励まし、本人も「お山と一緒・・・?」と、何か納得したようで、途中だっことかしながらもなんとかハイライトの滝までたどり着き、最終的には「面白かった―」と完結。
鍾乳洞記念撮影.jpg

再び来た道を引き返し、井伊谷城へ出発!やはり大河効果で結構人がいる。
地図.jpg
道の途中で案内の地図をゲットして新しめの道をひたすら登ること15分ほど・・・
井伊谷上頂上.jpg
頂上へたどり着くとまずは立派な大河の顔ハメパネルが現れる。(ちょっと大河を満喫できる)
解説によれば、井伊谷城は山頂に土塁を巡らせるだけの単純構造との事。
井伊谷俯瞰.jpg
期待していた戦国の山城ではなかったけれども、展望台からは井の国を俯瞰できて、昔はどんな景色だったのだろうかと歴史ロマンにしばし浸り、ではお次へ。

さらに南下して龍潭寺(りょうたんじ)へ。
こちらは観光バスも止まっているし、駐車場も混みあっている。拝観料500円也(・・・・ちょい高)。
りょうたんじ.jpg
私としては山城メインなので、せっかくなので来てみたが、たぶんもっと人が少なくて静かに庭園など眺められれば良い寺なのであろう・・・。
庭園.jpg
でも、ここまできたら井伊家の「井」の井戸までいくしかない!
井戸.jpg
と、いう事で最後は田んぼの中にポツンと存在する井伊家初代出生の井戸を見学して井伊谷観光は終了。

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二十六夜山(山梨百名山) [登山]

さて、今年の第一山ですが・・・・やはり山梨百名山からスタートです。

リニアの実験線車両基地から峠を越えて、そこは旧秋山村。(現在は上野原市だが、なにげに初秋山村かもしれない・・・)浜沢のスポーツ公園に車を止めて、二十六夜山へ出発です!!

キャンプ場を見送って登山道に入ると・・・・またもや、ひたすら尾根直登ルートかなりの急坂。
二十六夜山急坂.jpg

さらに、途中の露岩がでてくると危険地点もあり。(身ひとつなら「ちょっと危ない」程度で済むのだが・・・一人背負追っている人の安全も考えると危険)

これは・・・・下山道どうするか・・と考えながら登る。

その後、稜線に出ると、今までの事がウソのような天国尾根。
天国尾根.jpg
落ち葉の広場にポツンとたたずむ石碑が見えたらちょっと道をそれてまもなく二十六夜山山頂。
石碑.jpg
2017年、早速、山梨百名山追加です!
二十六夜山山頂.jpg
結局、下山は来た道を戻るのは止めて、尾崎の集落へ下る周回ルートをとることにした。

こちらのルートは道もジグザグにきってあってかなり安全。
最後は鳥獣害の柵を開けて下山。
下山.jpg
念の為、尾崎のバス停の路線バスの時間を見てみたけれども・・・バスは2時間後、残念!
と、いうことでテクテク歩いて車までもどったのでした。
道路を歩く.jpg
戻る途中で古い石碑を見つけた。歴史のある山だ。
古い石碑.jpg

二十六夜山解説.jpg

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2017あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!!

今年は近所の公園でラジオ体操をして初日の出を拝むというイベントに参加してスタート!
富士山.jpg
マヤヤは元旦からゆるキャラに会えてご満悦です。
やはたいぬ.jpg
今年もよろしくお願いします。
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今倉山(山梨百名山) [登山]

恒例になってきた時間差日記ですが・・・・なんと!日記でまだ年を越していない!!
と、いうことで・・・・去年最後の山日記です。


今年の最後はどこで締めくくろうか・・・・と、最後はボチボチの山梨百名山を刻むことにしました。
駐車場に着くと、こんな年の瀬でも登山者はいるもの。(まあ、ウチとおじさんだけど)
今倉山案内.jpg
山頂までは1時間半だから余裕と思っていたら・・・・トンネルの上からはひたすら尾根を直登ルート、急な登りが続くのであった。
今倉山急坂.jpg

しかも、山頂直下の最後の登りで突然マヤヤが「歩くー!」と言い出し、母と協力しながら(急な段差のところは母が持ち上げてワープ!)山頂到着!
今倉山山頂直下.jpg
2016年最後は山梨百名山一座追加です!
今倉山山頂.jpg

その後、下山道は西峰経由の沢ルートというところを選択したのだが、これが、予想外に「里山なめんなよ」的な難関ルートで苦戦。
細いトラバースに落ち葉が積もってしまって、一歩滑ったら滑落・・・・抜けそうな杭のうってあるロープ頼りの場所とか・・・・

とにかく気の抜けない時間が続いたのだけれども、そんな時は背負われながら静かに寝ているマヤヤは「神ってる!!」としかいいようがなかった。(安全な植林地帯に入ったら起きた)

来年はどんな山に登ろうかな~
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中ノ倉峠 [登山]

新聞登山道が整備されてる情報を仕入れて早速行ってみた。

道路の分岐点であまりにも路駐の車が多すぎて良くわからずに、うっかり国道300号に乗ってしまって引き返すことに・・・・

奥の駐車場まで行けば、空きはかなり有り。(なんなんだ、あの路駐は・・・??)

情報どおり新しい看板も出ており、実は本栖湖の奥は身延町なんだー、と新発見。
中の倉峠地図.jpg
所要時間30分ほどで展望デッキ着。

以前は難ルートだったみたい、整備されて子連れでも来れるようになった。
地図.jpg
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懐かしの竜門峡 [登山]

今回は懐かしの竜門峡です。(また滝・・・まだ秋・・・・)
竜門峡入口.jpg
何年ぶりでしょうか、登山を始めた初期の頃、山師匠のゆりっぺに教えてもらった「山梨のハイクコース」を教本にしていた頃に来た峡谷。

その時は間近で見ることのできた落合三つの滝は橋が崩落してしまって見れなくなっていた。

あー、残念。というところだけれど、そこで終わらないのが、山!
石庭.jpg
偶然、栖雲寺が年に一度の宝物展をやっていて、石庭を見学後(壮大な規模です)、ちゃっかり蕎麦を頂いてしまいました!
蕎麦.jpg
ごちそうさまでした!!
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